ウォーターウェイ社は1億9000万ドルを超える不動産ファンドの設立を計画している。

[Financial Express]ロンドン、3月25日(アラブニュース):エジプトのウォーターウェイ・デベロップメンツは、プロジェクト費用の資金調達を支援するため、今年上半期に100億エジプトポンド(1億9020万ドル)相当の不動産投資ファンドを設立する計画だと、CEOのホッサム・ハッサン氏がアシャルク紙に語った。

ハッサン氏によると、計画中のファンドは、同社が所有する商業、管理、住宅分野にわたる収益を生み出す不動産資産によって支えられる予定であり、同社は約400億ポンド相当のリース資産を保有しており、これらは安定した継続的な収益を生み出し、ファンドに組み込まれるという。

2010年に設立されたウォーターウェイは、62%の株式を保有する実業家のアフメド・エル・スウェディ氏と、38%の株式を保有するホッサム・ハッサン氏によって所有されている。

同社の土地ポートフォリオは、約350万平方メートルの未開発地(開発には7年かかる見込み)に加え、北海岸地域、東カイロ、西カイロに分散する130万平方メートルの開発済み地から構成されている。


Bangladesh News/Financial Express 20260326
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/waterway-plans-to-launch-a-real-estate-fund-exceeding-190m-1774460694/?date=26-03-2026