[Financial Express]CNBCの報道によると、アジア太平洋地域の市場は、米国とイランからの矛盾したメッセージにより中東和平合意の見通しが依然として不透明な中、乱高下した取引の後、金曜日はまちまちの展開となった。
韓国の主要株価指数であるKOSPIは0.4%下落し、5,438.87で取引を終えた。これは、セッション序盤の下げ幅を縮小した形だ。一方、小型株指数であるKOSDAQは反発し、0.4%上昇して1,141.51で取引を終えた。オーストラリアのS&アンプ;P500指数は0.4%上昇し、1,141.51で取引を終えた。香港のハンセン指数は0.38%上昇し24,951.88となり、中国本土のCSI300指数は0.56%上昇し4,502.57となった。
中国の国家統計局が金曜日に発表したデータによると、1月から2月期の中国の工業利益は前年同期比15.2%増加し、12月の5.3%増から急回復の勢いが続いている。
Bangladesh News/Financial Express 20260328
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/asia-pacific-markets-trade-mixed-1774629390/?date=28-03-2026
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