[Financial Express]ニューデリー、3月30日(ロイター):イランに対する米イスラエル戦争によりガス不足が生じているため、インドは風力発電所と蓄電池エネルギー貯蔵システムの稼働許可を加速させている、とインドの電力担当副大臣が月曜日に述べた。
ガスはインドの総発電量のわずか約2%を占めるに過ぎないが、この南アジアの国は、電力需要のピーク時や猛暑時には約8ギガワット(GW)のガス火力発電を使用している。
「現在、中東危機の影響で天然ガスの供給と価格変動に関して課題が生じている。しかし、発電事業者は代替供給源を模索している」と、シュリパド・ナイク電力担当副大臣は国会で述べた。
同国はまた、2026年6月までに稼働開始を目指して建設中の石炭火力発電所と水力発電所の進捗状況を綿密に監視している、と同氏は述べた。
この南アジアの国は既に、タタ・パワーがグジャラート州西部に所有する4ギガワットの輸入石炭火力発電所に対し、4月1日から6月30日までフル稼働するよう指示している。
Bangladesh News/Financial Express 20260331
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/india-boosts-renewable-push-amid-gas-supply-disruptions-1774888746/?date=31-03-2026
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