[Financial Express]バングラデシュとサウジアラビアは、ジュネーブで開催された会合で、二国間の労働協力強化のため、人材輸出の拡大とバングラデシュ人の技能の認定について協議したと、BSS通信が報じた。
海外駐在員福祉・海外雇用大臣のアリフル・ハク・チョードリー氏は、国際労働機関(ILO)の第356回理事会の傍らで、サウジアラビアの国際問題担当副大臣であるタリク・ビン・アブドゥル・アジズ博士と会談した、と水曜日に発表された公式声明で述べた。
会談の中で、バングラデシュの大臣はサウジアラビアに対し、バングラデシュからの労働者の採用を増やし、現地で習得した技能を認めるよう強く求めた。
大臣は、タリク・ラフマン首相からの挨拶をサウジアラビアの指導者たちに伝え、最近の中東情勢の中でバングラデシュ人労働者の安全を確保してくれたサウジアラビア王国に感謝の意を表明した。
Bangladesh News/Financial Express 20260402
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/saudi-urged-to-recruit-more-bd-workers-1775062609/?date=02-04-2026
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