[Financial Express]バングラデシュ通信(BSS)の報道によると、ダッカの裁判所は水曜日、ジャーナリスト夫婦のサガル・サロワール氏とメヘルン・ルニ氏の衝撃的な殺人事件に関する捜査報告書の提出期限を5月7日に設定した。
事件発生以来、捜査が遅れているため、報告書の提出期限は今回で125回目の延長となる。
報告書は水曜日に提出される予定だったが、捜査官は提出しなかった。
ダッカ首都圏治安判事のアリフル・イスラム氏が報告書の提出期限を新たに設定したと、ミルプール・モデル警察署の裁判所一般登録課のラフィクル・イスラム・ラッセル巡査部長が述べた。
ジャーナリスト夫妻は2012年2月11日、市内の西ラジャバザールにある賃貸アパートで、4歳の息子マヒール・サルワル・メグ君の目の前で残忍に殺害された。ルニさんの弟ナウサー・アラムさんがシェール・バングラ・ナガル警察署に事件を届け出た。
Bangladesh News/Financial Express 20260402
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/probe-report-in-sagar-runi-murder-case-on-may-7-1775067729/?date=02-04-2026
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