[Prothom Alo]タリク・ラフマン首相の特別補佐官2名が、国務大臣の地位に任命された。
その中でも、元官僚のビジョン・カンティ・サルカール氏はヒンドゥー教徒、仏教徒、キリスト教徒、および少数民族問題担当の特別補佐官に任命され、タンヴィル・ガニ氏は投資および資本市場問題担当の特別補佐官に任命された。
タリク・ラフマン首相は、業務規則に基づき、彼らを特別補佐官に任命した。内閣府は、木曜日に発行された個別の通知でこの情報を明らかにした。
第13回議会選挙での圧勝を受け、BNP党首のタリク・ラフマン率いる50人からなる内閣が2月17日に発足した。その後、閣僚および国務大臣の担当職務は数回にわたって変更された。
タリク・ラフマン首相率いる新内閣の閣僚総数は現在49名となっている。首相を除くと、閣僚25名と国務大臣23名である。
さらに、首相の顧問には大臣や国務大臣の地位を持つ者が10人いたが、今回新たに2人が国務大臣の地位を持つ特別補佐官に任命された。
Bangladesh News/Prothom Alo 20260403
https://en.prothomalo.com/bangladesh/government/ewxgqsz3ul
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