災害対策大臣のドゥル氏が、サイドプール空港で体調を崩し入院した。

[Financial Express]災害管理・救援大臣のアサドゥル・ハビブ・ドゥル氏は、土曜日にニルファマリのサイドプール空港で突然体調を崩し、首都のエバーケア病院に入院して治療を受けている。 

また、BNP(バングラデシュ民族主義党)ラングプール支部の組織担当書記でもあるドゥル氏は、午後4時10分頃に病院に搬送された。

サイドプール地区支部のBNP代表であるアブドゥル・ガフール・サルカール氏は、大臣が故郷のラルモニールハット地区へ向かう途中、午前中に空港で突然体調を崩したため、緊急措置として航空救急車がサイドプール空港からダッカへ搬送したと述べた。

大臣は午前中にダッカ発の便でサイドプール空港に到着したが、ラウンジで体調を崩した。

彼は直ちにサイドプール駐屯地の統合軍病院(CMH)に搬送され、そこで応急処置を受けた。当初は、午後12時10分頃の定期便で大臣をダッカへ送還する手配がなされていた。

しかし、彼の容態は改善せず、民間航空機での移動は不可能だった。その後、彼は航空救急車でダッカに搬送された。


Bangladesh News/Financial Express 20260412
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/disaster-minister-dulu-hospitalised-after-falling-ill-at-saidpur-airport-1775927593/?date=12-04-2026