2人の子供が「ゴノ・オディカール教区指導者」に暴行される

[Financial Express]パトゥアカリ、4月11日(バングラデシュ連合ニュース):金曜日、パトゥアカリ県ダシュミナ郡カウニア村で、2人の男子生徒がマンゴーを採取していたところ、ゴノ・オディカール・パリシャドの地元指導者とされる人物に暴行を受けた。

犠牲者は、ダシュミナ・パイロット・スクールの5年生、アシーク・モラ君(10歳)と、ダシュミナ・パブリック・スクールの2年生、ズバイヤー・モラ君(8歳)だった。

負傷者のうち1人は、バリシャルのシェール・バングラ医科大学病院で治療を受けている。目撃者によると、地区組織ゴノ・オディカール・パリシャドの会長であるイマム・モラ氏(55歳)が、夕方、木の下に落ちたマンゴーを集めていたアシクとズバイヤーを捕まえたという。

その後、彼は彼らを容赦なく殴りつけ、負傷させた。その後、イマームは彼らを店の中に閉じ込めた。

地元住民からの通報を受けた2人の子供の家族は駆けつけ、ダシュミア郡保健センターへ連れて行った。アシクの父親であるモニール・ホサインは、「55歳の男がマンゴーのような些細なことで子供をこれほど残忍に殴るなんて信じられない。正義を求める」と語った。


Bangladesh News/Financial Express 20260412
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/two-children-assaulted-by-gono-odhikar-parishad-leader-1775927130/?date=12-04-2026