モイーン・カーン氏が外交官を招いて夕食会を開催

[Financial Express]バングラデシュ民族主義党常任委員会のメンバーであるアブドゥル・モイーン・カーン博士は、バングラデシュ駐在の米国大使ブレント・T・クリステンセン氏とその配偶者を歓迎する夕食会を、市内のグルシャンにある自身の邸宅で開催したと、BSS通信が報じた。

金曜日の午後7時半頃に開かれた夕食会には、米国、インド、日本、ネパール、イタリア、ノルウェーを含む7カ国の駐バングラデシュ大使に加え、英国高等弁務官および他国の代表者が出席した。ブレント・T・クリステンセン駐バングラデシュ大使には、ダッカ駐在米国大使館の政治担当参事官が同行した。クリステンセン大使は今年1月に着任した。

PRAN-RFLグループ会長のアサン・カーン・チョードリー氏、ハ・ミームグループ会長兼マネージングディレクターのアブル・カラム・アザド氏、エリート・ペイント・グループ会長のラムジュル・セラジ氏をはじめとする主要な実業家もこのイベントに出席した。

夕食後、通信社の取材に応じたアブドゥル・モイーン・カーン博士は、外交官らはバングラデシュの経済、外交関係、中東情勢、世界のエネルギー問題、民主主義、開発、投資の見通しなど、バングラデシュの全体的な状況について幅広い議論を行ったと述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260412
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/moyeen-khan-hosts-dinner-for-diplomats-1775927118/?date=12-04-2026