セーフティネット拡大 来年度、社会的セーフティネット予算に今年度の15%増、5200億タカ(7183億円)以上が割り当てられることになった。 追加分は僻地に住む人の改善に使われると、一般経済局のシャムスル・アラム氏は話す。 「社会的不平等が増加すれば、持続可能な… 続きを読む
“母親”のもとへ アマール・エクシェ(2月21日)の前夜、チッタゴン(Chittagong)のゴミ箱に捨てられていたところを保護された新生児のエクシュちゃんが、とうとう“母親”に引き渡された。 チッタゴン裁判所は4月5日、シャキラ・アクテルさん(42)にエク… 続きを読む
30歳以下の国会議員は少ない 最近の国会議員連合(IPU)の調査によると、世界で30歳以下の国会議員はわずか1.9%であることが判明した。 IPU若手議会フォーラムの議長に新しく選ばれたウガンダ最年少議員のオソル・マウライン氏は、若者たちの政治家への印象が良くないことが… 続きを読む
ボランティアは急進化を防ぐ ボランティア活動に従事するなど、自分たちの潜在能力を示す機会が無いため、現代の若者たちは急進化しつつある。 昨4日に行われた”1億人のための1億人”と題されたキャンペーンの記者会見で、ノーベル賞受賞者のカイラシュ・サティアルティ氏は見解を話… 続きを読む
環境に優しい集会 世界各国からおよそ700議員がダッカに集まり、第136回議会連合(IPU)集会が開かれる。これは二酸化炭素排出の原因になるだろう。 だが主催者側は、バングラデシュ国民により良い調理用コンロを提供することで、年次総会をカーボンニュートラル(二… 続きを読む
飢えのないバングラのために 持続可能な開発目標(SDG)の1つ“ゼロハンガー”(飢餓根絶)を達成するため、国連世界食糧計画(WFP)は新しい4カ年国家戦略プラン(CSP)2017-2020を始めた。これにより、バングラデシュ政府を強化し、支援する。 昨日のプレスリリー… 続きを読む
HSC初日、1.3万人欠席 高等学校資格証明(HSC)やこれに類する試験の初日となる2日、合計で1万3069人の生徒が欠席した。 教育省管理室によると、不正行為により生徒66人と試験監督1人が退場になったという。 今年のHSCは8つの一般教育委員会、マドラサ教育委員会… 続きを読む
日本、難民に200万ドル 故郷ミャンマーラカイン州で迫害を受けてバングラデシュに逃げてきたロヒンギャ難民に対し、日本は緊急援助として200万ドル(2億2369万円)を提供する。 2016年10月9日、ラカイン州で暴力が発生して以来、7万人以上のロヒンギャがバングラデ… 続きを読む
国際勇気ある女性賞受賞 母親が10歳以上年上の男性と結婚させようとしたとき、シャーミン・アクターさんはたった15歳だった。だが、バングラデシュの社会経済的状況から大部分の少女が強制されるように、家族はそれを望んだという。 世界で最も高い児童婚率を持つバングラデシュ… 続きを読む
預言者昇天祭、来月24日 本日29日、バングラデシュでヒジュラ暦1438年ラジャブ(7月)の月が観測されたことで、ライラトゥル・ミラジュ(預言者ムハンマド昇天祭)は4月24日に執り行われることになった。 国立月観測委員会は同日夕方、バイトゥル・ムカッラム国立モスクの… 続きを読む