道路交通法2017 内閣は昨日、運転免許取得に少なくとも8段階の教育を必要とする法案を承認した。また道路交通法違反に対する厳しい処罰を規定した。 “道路交通法-2017”ではヘルパーやアシスタント労働にも最低5段階の教育が必要だと定めた。 「今日、輸送部門が活… 続きを読む
世界の50人にアベッド氏 ブラック(BRAC)の創設者で会長のファズレ・ハサン・アベッド氏が、世界の偉大なリーダー50人に選ばれた。 米国の雑誌フォーチュンが作成したリストで37位にランクインした。 「サー・アベッド氏はバングラデシュ農村振興委員会を設立した元幹部で… 続きを読む
グーグル、独立記念日を祝う 世界で最も人気のあるウェブ検索エンジンGoogleは、ホームページ上の特別なイラストでバングラデシュの47回目の独立記念日を祝った。 バングラデシュの国旗を持つ少女と国旗の赤と緑の組み合わせた特別なイラストは、日曜日早朝からホームページの検… 続きを読む
独立記念日を祝う 昨26日、47回目となる独立建国記念日が祝われた。国内から過激派を根絶し、貧困の無い幸福な”黄金のベンガル”を実現する決意を新たにした。 国内の様々な団体が行事を開催し、1971年の独立戦争の犠牲者や兵役経験者に敬意を表すとともに、追悼の意… 続きを読む
どこで遊べばいいの? 職場の銀行で忙しい1日を過ごしたライハン・アーメド氏は、くたくたになって帰宅した。彼は完全な休息を望んだが、6歳の息子は父親の帰りを手ぐすね引いて待っていた。おかげで屋上でゲームをする羽目になった。 近くに遊び場がないため、小さな子どもたち… 続きを読む
日本、国立動物園を支援 教育展示の視聴覚機器改善のため、日本はバングラデシュ国立動物園に6万291ドル(671.4万円)の無償援助を提供する。 昨日ダッカの日本大使館で、渡邊正人大使とバングラデシュ国立公園園長のSM・ナズルル・イスラム博士との間で契約が結ばれた。… 続きを読む
世界水の日 昨日、ダッカでは“世界水の日2017”にちなんで、水使用への意識を高めるプログラムが開催された。 HSBC銀行が資金提供し、ウオーターエイドバングラデシュがサジタ基金と共に、モハカリ(Mohakhali)のT&Tアダーシャ女子高等学校やテジ… 続きを読む
バングラは女性の進歩の手本 バングラデシュは女性の進歩で目覚ましい成功を収め、その成功は女性の活動を進めていく上で世界の模範とされている。メヘル・アプロズ・チュムキ女性・児童問題担当国務相は話した。 国務相は国連(UN)本部で開かれた“女性の地位委員会(CSW)”の第… 続きを読む
生みの苦しみ 首都シューラパラ近くのロキヤ・サラニ道路の片側は、地下鉄工事で地面が掘り返されている。渋滞を悪化させるだけでなく、歩行者を道の隅に追いやった。 雨が降ると道路や歩道は滑りやすくなる。ぬかるんだ道は通る人を危険にさらし、安全性を重視する看板と… 続きを読む
ロヒンギャ問題解決のために 進行中のロヒンギャ問題を解決するため、ミャンマー政府代表団は昨日、ロヒンギャがバングラデシュに留まることを約束した。 ウゾゥミントペ委員長が率いる10人の委員は、ウクヒア(Ukhia)郡 にあるバルカリ・ロヒンギャスラムと、テクナフ(Tek… 続きを読む