UNHCR、ロヒンギャ情報収集 【Prothom Alo】国連難民高等弁務官(UNHCR)はバングラデシュ政府と協力し、ミャンマーラカイン州から強制的に移住させられたイスラム教徒ロヒンギャ53万6千人のデータやニーズを収集している。 「世帯数の統計により、政府やUNHCR… 続きを読む
避妊意識不足のロヒンギャ 【The Daily Star】救援物資を集めるため、セリナ・ベガムさん(22歳)は2歳の娘と手をつなぎ、ティヤンカリ難民キャンプから歩き出した。 ベガムさんは途中で陣痛を催し、ボルカリ健康サブセンターへ向かった。30分後の午後2時15分、… 続きを読む
世界飢餓指数88位 【Prothom Alo】バングラデシュの世界飢餓指数(GHI)は引き続き下位にいる。 国際食糧政策研究所(IFPRI)の世界飢餓指数2017で、バングラデシュは119カ国中88位にランクされた。だが、インド(100位)、パキスタン(106… 続きを読む
勇気ある少女たち 【The Daily Star】ロングプール(Rangpur)県ガンガチャー(Gangachar)のシャバナ・アクテールさんはクラス8の生徒だった時に、父親に赤の他人との結婚を決められた。だが、彼女は誰にも自分の子供時代と勉学を台無しにはさ… 続きを読む
ロヒンギャを一カ所に 【Prothom Alo】政府職員によると、バングラデシュのロヒンギャ(Rohingya)はすべてコックス・バザール(Cox’s Bazar)の一箇所に連れて行かれるという。 政府はこの目的のために5平方キロメートルの土地を割り当てた。 水… 続きを読む
52万1千人がバングラへ 【Prothom Alo】ここ2日間、ミャンマーラカイン州で迫害を受けてバングラデシュに逃れて来たロヒンギャは、1万人以上だった。その結果、8月25日に発生した新たな暴力から逃れて来たロヒンギャは累計で52万1千人に達した。 火曜日、国際セ… 続きを読む
コレラキャンペーン始まる 【The Daily Star】新たに到着したロヒンギャを致命的な下痢症から保護するため、昨日、コックスバザール(Cox’s Bazar)で大規模なコレラ免疫耐性化キャンペーンが始まった。 90万回分のワクチンが届けられ、200以上の予防接… 続きを読む
HIV拡散の懸念強まる 【The Daily Star】HIV/エイズに感染していると診断されたロヒンギャが増えていることを受け、コックスバザール(Cox’s Bazar)県の保健所は難民キャンプでHIV拡散を懸念している。 現在まで19人の感染が確認された。その… 続きを読む
持ち運ぶのは認定教科書だけ 【Financial Express】小学校教育局は、政府が認定した書籍や教材だけをスクールバッグに入れて持ち運ぶよう指示を出した。 「国家カリキュラム・教科書委員会が認定した小学校レベルの書籍だけで、生徒に何の問題も生じません」 小学校教… 続きを読む
ロヒンギャ危機を”常に監視” 【Financial Express】国連はミャンマーで迫害を受け、バングラデシュへ逃れてきたロヒンギャ難民のモニタリングを常時行っている。アントニオ・グテーレス事務総長が明かした。 グテーレス氏は9日、ニューヨークでバングラデシュのAMA… 続きを読む