チクングンヤ熱相談所 感染した蚊によってヒトに広まるチクングンヤ病*に効果的に取り組むため、昨日、保健家族福祉省は全ての医大と公立病院に相談所を開設するよう指示した。 *アフリカ東部やアジアの一部に特有のデング熱に似た伝染病 モハンマド・ナシム保健相が指示を出し… 続きを読む
エクセレンス認証を獲得 ザ・ウェスティン・ダッカにトリップアドバイザーのエクセレンス認証が与えられた。 今年、創業7年目となるホテルのもてなしが、トリップアドバイザー上の旅行客レビューでは過去数年にわたって高い評価を得ている事を称えての認証だという。 エクセレンス… 続きを読む
ダッカの埃は基準の3倍以上 乾季のダッカ(Dhaka)市の塵埃汚染は、許容限界より約3倍高い。 アンワール・ホサイン・モンジュ環境・森林大臣が日曜日の議会で、アワミ連盟のM・アブドゥル・ラチフ議員の質問に回答した。 調査報告によると、ダッカ市の乾季の塵埃汚染(粒子状物… 続きを読む
カビル財団事務所開設 非営利組織(NPO)のアビンタ・カビル財団は8日、首都ダッカ(Dhaka)のプラガティ・サラニで事務所を立上げた。 財団は国内で数々の福祉プロジェクトを実施することで、恵まれない人々を支援するという故アビンタ・カビルさんの夢の実現を目指す。… 続きを読む
ソヘル容疑者、再勾留 ダッカ(Dhaka)裁判所は日曜日、ホーリーアルチザンカフェ攻撃に関与したネオJMBメンバーの疑いのあるソヘル・モウフズ容疑者を7日間の再勾留にした。 テロリズムと国境を越えた犯罪(CTTC)ユニットのフマユン・カビラ検察官が10日間の再勾… 続きを読む
ショラキア事件から1年 キショルゴンジ(Kishoreganj)県ショラキア(Sholakia)のイードの集会への武装攻撃事件から1年経った。だが事件の捜査はまだ終わっていない。 過激派と警察の銃撃戦の最中、主婦のジャルナ・ラニ・ボウミクさんに銃弾が命中したことで… 続きを読む
テロ被害者の家族に補償金 昨年7月1日に首都ダッカ(Dhaka)のグルシャン(Gulshan)にあるホーリー・アルチザン・ベーカリーで起こったテロ攻撃で殺害された20人の外国人とバングラデシュ国民の各家族に対し、補償として139.5万タカ(190万円相当)が支払われ… 続きを読む
イード中、事故で311人死亡 イード帰省中の13日間、事故によって少なくとも311人が死亡し、862人が怪我をした。1日平均24人が死亡したことになると、バングラデシュ・ジャトリ・カリアン・サミティは昨日の記者会見で報告した。 6月19日から7月1日まで205件の交通事… 続きを読む
58の河川水位が上昇 洪水予測警告センター(FFWC)が監視する58の河川観測所の水位レベルが上昇している。一方、23カ所では減少した。 FFWCの発表によると、河川水位観測所90カ所のうち2カ所が安定し、4カ所で危険水位を上回っているという。 カナイハット(K… 続きを読む
ウルトラスジャトラ祭り開催 警察による厳重な警備の中、ヒンズー教徒がダムライ(Dhamrai)でウルト・ラス・ジャトラ祭りを祝った。 地元政治家の対立が原因となった夜通しの騒動の後、祭りが突然延期になったことで、伝統のラス・ジャトラ・ウトシャブで有名なダムライに住む市… 続きを読む