28万人がホームレス 【Prothom Alo】現在、国内で家を持たない人は28万634人、土地を持たない人は106万人だと、シャムスル・ラーマン・シェリフ土地相が23日、国会で明らかにした。UNB報道。 土地相はアワミ連盟のニザム・ウディン・ハザリ議員(フェニ… 続きを読む
6カ月で68.8万人流入 【Prothom Alo】昨年8月25日以降、ミャンマーからバングラデシュに到着したロヒンギャは68万8千人とされる。UNB報道。 国際移住機関(IOM)は22日、”需要・人口監視(NPM)基礎調査”を引用し、この数字を明らかにした。 IO… 続きを読む
帰還は23日に始まらない 【Prothom Alo】バングラデシュ関係者は、一時センターの設置準備と帰還者リストの承認に関する莫大な業務を挙げながら、23日(火)のロヒンギャ難民の帰還開始は延期になると話した。 バングラデシュ難民救援送還委員会のアブ・カラム・アサド… 続きを読む
ロヒンギャ帰還は23日から 【Prothom Alo】ミャンマーは自国民を連れ戻す手続きを1月23日に開始することで合意した。UNB報道。 2017年8月以降、ミャンマー軍の迫害を逃れ、65万人ものロヒンギャがバングラデシュに避難している。 ミャンマーは第1弾として、… 続きを読む
難民児童50万人にリスク 【Prothom Alo】ロヒンギャ難民児童は今後やって来るサイクロンとモンスーン期に、より大きなリスクにさらされる可能性がある。国連児童基金(ユニセフ)が16日に警告した。 ユニセフはバングラデシュ国内の過密キャンプや、非公式住居で生活す… 続きを読む
帰還者3万人を収容 【Prothom Alo】ミャンマーは帰還対象となった3万人のロヒンギャムスリムを一時収容するためのキャンプを設置する。ミャンマーとバングラデシュが帰還協定実施について協議を行った15日、国営メディアが報じた。 2017年8月25日、ロヒン… 続きを読む
海外労働者、100万人越え 【Prothom Alo】15日、ヌルル・イスラム海外居住者福利厚生・海外雇用相は国会で、バングラデシュは2017年、過去最多となる100万8千人の労働者を海外に送ったと答弁した。UNB報道。 「2016年の75万7731人だった労働者輸出… 続きを読む
新賃金委員会を結成 【Prothom Alo】政府は衣料品産業労働者の現行賃金を検討するため、新たな賃金委員会を結成した。UNB報道。 ムジブル・ホク・チュンヌ労働雇用担当国務相は14日、事務局で開かれた記者会見で情報を明らかにした。 バングラデシュ衣料品製造… 続きを読む
ロヒンギャ帰還遅れる? 【Prothom Alo】今月始まる予定だったロヒンギャの帰還は不確かさに覆われている。ミャンマー当局に提出するロヒンギャ10万人の名簿を、関係当局が作成できていないからだ。 バングラデシュとミャンマーの政府は2017年11月23日、ロヒン… 続きを読む
ロヒンギャ児童への懸念 【Prothom Alo】ロヒンギャの児童は法的身分や市民権問題に対する政治的解決が必要で、まず、児童として認識される必要がある。国連児童基金(ユニセフ)が9日に発表した。UNB報告。 「児童の権利条約は、国籍や地位、置かれている状況に関係… 続きを読む