石油運搬船14隻が5月に到着、うち5隻はまもなく停泊予定

[Financial Express]政府が国内の燃料供給の安定確保に努める一環として、5月15日までに14隻の石油運搬船がチッタゴン港に到着し、さらに5隻が今月中に停泊する予定だとBSS通信が報じた。

BPC当局者によると、5月には合計19隻の船舶が到着し、ディーゼル燃料38万5000トン、ジェット燃料6万7000トン、オクタン価燃料2万6500トン、重油7万5000トンを積載する予定だという。

「5月15日までに石油を積んだ船14隻をチッタゴン港に入港させ、さらに5隻の燃料運搬船が今月中にチッタゴン港に停泊する予定です」と、バングラデシュ石油公社(BPC)のモハマド・ザヒド・ホサイン総支配人は本日、BSS通信に語った。

同氏は、これまでに精製油と原油を積んだ船舶約16隻が6月に入港することが確定していると述べ、「政府は需要を満たすために精製油と原油を輸入している。石油運搬船が本日、チッタゴン港に停泊する予定だ」と付け加えた。

「MTフォッシル」と名付けられた船は、10万トンの原油を積載し、バングラデシュ時間で先週月曜日の夕方、チッタゴンに向けて出港した。

バングラデシュ海運公社(BSC)のマネージングディレクター、マフムドゥル・マレク准将は、計画通りに進めば、船は5月23日にチッタゴン港に到着するだろうと述べた。

これに先立ち、5月6日には、原油タンカー「MTナインミア」がサウジアラビアのヤンブー港からクトゥブディア海峡に到着し、10万トンの原油を積載していた。

マレーシアとシンガポールから合計7万4000トンのディーゼル燃料を積んだ2隻の燃料タンカーが、国内の燃料供給の安定維持に向けた取り組みが続く中、5月11日にチッタゴン港の外港に到着した。


Bangladesh News/Financial Express 20260516
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/14-oil-carrying-ships-arrive-in-may-5-to-anchor-soon-1778862971/?date=16-05-2026