チッタゴンで女子生徒が教師にレイプされる

[Financial Express]特派員

チッタゴン、5月21日:チッタゴン県サトカニア郡の公立小学校の教師が、チョコレートで誘い出した5歳の女子生徒をレイプした疑いが持たれている。

被告は、チッタゴン県サトカニアにあるサウス・ケオチア政府小学校の美術助手、ムハマド・ジャシムと特定されている。被害者は同校の1年生である。

被害者の母親が提出した嘆願書を受け、裁判所は昨日(水曜日)、サトカニア警察署に対し、事件を記録し、ワンストップ危機センター(OCC)で診察を手配し、捜査報告書を提出するよう指示した。

サトカニア管区の副警察署長、ムハンマド・アリフル・イスラム・シディク氏は、「被害者の母親が警察署に苦情を申し立てに来た際、私たちは彼女にチッタゴン医科大学病院のワンストップ危機センターに行くよう助言しました。その後、事件が記録される予定でした」と述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260522
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/schoolgirl-raped-by-teacher-in-ctg-1779383220/?date=22-05-2026