バングラデシュが国連総会議長国に選出される

バングラデシュが国連総会議長国に選出される
[Prothom Alo]バングラデシュは、国連総会(国連総会)第81回会期の議長選挙で99票を獲得し、勝利した。

ハリルール・ラフマン外相は、今回の選挙における同国の候補者だった。彼は今後1年間、第81回国連総会の議長を務める。

国連加盟国のうち、バングラデシュの候補者カリルール・ラフマン氏に投票したのは99カ国だった。対立候補であるキプロスのアンドレアス・S・カコウリス氏は91票を獲得した。

今回の勝利により、バングラデシュ代表が国連総会議長に2度目の就任を果たすことになる。

40年前の1986年、バングラデシュ出身の元外務次官で政治家のフマユン・ラシッド・チョードリー氏が、第41回国連総会の議長を務めた。

政界入り後、彼はバングラデシュの外務大臣を務め、その期間中、国連総会議長の職も兼任した。


Bangladesh News/Prothom Alo 20260603
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