国連によると、6月から8月にかけてエルニーニョ現象が発生する確率は80%。

[Financial Express]ジュネーブ、6月2日(AFP):世界気象機関は火曜日、温暖化現象であるエルニーニョ現象が6月から8月の間に発生する可能性が80%あり、異常気象のリスクが高まると発表した。

国連の気象・気候機関(WMO)は、「熱帯太平洋の異常に暖かい海水によって引き起こされるエルニーニョ現象が発生しており、世界の気温と降雨パターンに影響を与える見込みだ」と述べた。

世界気象機関(WMO)のグローバルネットワークによる予測では、「エルニーニョ現象への顕著な移行が示されており、6月から8月にかけて発生する確率は80%に達する」と、ジュネーブに本部を置く同機関は述べた。

エルニーニョ現象は、中央および東部赤道太平洋の海面水温を上昇させる自然の気候現象であり、世界的な風、気圧、降雨パターンの変化をもたらす。


Bangladesh News/Financial Express 20260603
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/80pc-chance-of-el-nino-developing-june-august-un-1780416993/?date=03-06-2026