イスラミ銀行は措置を警告する

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、複数の支店で象徴的な業務停止が行われたとの報道を受け、同社の暫定マネージングディレクターであるムハマド・アルタフ・ホサイン氏は木曜日、顧客サービスを妨害する者に対して行政処分を行うと述べた。

この警告は、銀行職員の一部が複数の支店で1時間の「ペンダウン」ストライキを実施したとの報道を受けて発せられた。これは、新たに会長に就任したムハンマド・クルシード・アラム氏の解任を求めて過去3日間抗議活動を続けている「サチェタン・グラハク・フォーラム」(意識の高い顧客フォーラム)の呼びかけに応じたものだ。

同フォーラムは水曜日、従業員に対し、運動への連帯を示すため、木曜日に1時間業務を停止するよう呼びかけた。

アルタフ・ホサイン氏は、モティジールのディルクシャにある銀行本店で、経営陣はいかなる形の業務停止についても指示を出していないと明言した。

「我々の側からはそのような指示は一切出ていない。もし職員がサービスの提供を拒否した場合、行政処分が下されるだろう」と彼は述べた。

銀行関係者は概ね公の場でのコメントを控えたものの、一部の地域では約1時間にわたり顧客サービスが部分的または全面的に中断された。

この状況を受けて、代理マネージングディレクターは、銀行の職員は引き続き顧客へのサービス提供に尽力していくと述べた。

「当社の職員は万全の態勢で業務にあたっています。お客様がサービスを受けに来られない場合、強制することはできません。また、本社から各支店の状況をリアルタイムで把握することも困難です」と彼は述べた。

ホサイン氏は、現在進行中の混乱の中で撤退圧力が高まる可能性について懸念を表明し、活動の活発化は認めたものの、警戒する必要はないと述べた。

「もし全ての預金者が一日で一斉に預金を引き出そうとしたら、世界のどの銀行も破綻するだろう。」


Bangladesh News/Financial Express 20260605
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/islami-bank-warns-of-action-1780596845/?date=05-06-2026