[Financial Express]ニューデリー、6月5日(AFP):インドの風刺的なオンライン団体「ゴキブリ人民党」の創設者は、ソーシャルメディアで話題となっているキャンペーンを街頭で展開するため、金曜日にニューデリーへ戻ると述べた。
オンライン運動の立役者であるボストン大学卒業生のアビジート・ディプケ氏(30歳)は、教育大臣に対する平和的な抗議活動を土曜日に行うための警察の許可を求めるため、米国から帰国すると述べた。
ナレンドラ・モディ首相率いるヒンドゥー至上主義政党であるインド人民党(BJP)をパロディ化した「ゴキブリ人民党」(CJP)は、先月の開設以来、ソーシャルメディア上で数百万人のフォロワーを獲得している。
CJPは、インドの最高裁判所長官スーリヤ・カント氏が公聴会で政府を批判する若者たちを「ゴキブリ」「寄生虫」と呼んだとされる事件を受けて設立された。カント氏は後に、自身の発言は文脈から切り離されて伝えられたと述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20260606
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/indias-cockroach-party-chief-flies-to-new-delhi-for-protest-1780679195/?date=06-06-2026
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