首相がコックスバザールのドゥラハザラ・サファリパークを訪問

[Financial Express]コックスバザール、6月13日(バングラデシュ連合ニュース):タリク・ラフマン首相は土曜日、コックスバザール地区を一日かけて視察した際、ドゥラハザラ・サファリパークを訪れた。

首相は、パムカリ・ユニオンにある歴史的なパタリ運河の再開通式に出席した後、午後2時頃にサファリパークに到着した。

彼の妻であるズバイダ・ラフマン博士も、今回の訪問に同行した。

環境・森林・気候変動大臣のアブドゥル・アワル・ミントゥー氏と国務大臣のシェイク・ファリドゥル・イスラム氏が、ドゥラハザラ・サファリパークで首相を出迎えた。

首相はサファリパークの正門前に、キャノンボールツリー(ナガリンガム)の苗木を植樹した。

タリク首相とズベイド博士は、公園の来園者名簿に署名した。

首相夫妻は公園内の様々な場所を熱心に視察し、施設や野生生物の生息地、保護活動などを観察した。


Bangladesh News/Financial Express 20260614
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/pm-visits-dulahazara-safari-park-in-coxs-bazar-1781369953/?date=14-06-2026