[Financial Express]ヤンゴン(ミャンマー)、7月1日(AFP):ミャンマーでは、5年前の軍事クーデターをきっかけに内戦が勃発して以来、あらゆる勢力で10万人以上が死亡したと、紛争監視団体が水曜日に発表した。
軍は2021年2月、アウンサンスーチー氏率いる民選政府を打倒し、ノーベル平和賞受賞者であるスーチー氏を拘束、ミャンマーにおける10年にわたる民主主義の試みを終焉させた。
クーデター反対デモは治安部隊によって鎮圧されたが、活動家たちは都市を離れ、民主化ゲリラ組織を結成し、長年中央支配に抵抗してきた少数民族の軍隊と共闘した。
監視団体「武装紛争地域」の最新データによると、クーデター以降、紛争に関連した死者は100,114人に達している。
Bangladesh News/Financial Express 20260702
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/myanmar-mourns-as-post-coup-conflict-death-toll-hits-100000-1782922450/?date=02-07-2026
関連