コンゴのエボラ出血熱の感染者数が4000人を超える

[Financial Express]キンシャサ、8月7日(ロイター):コンゴ民主共和国のエボラ出血熱の確定症例数が、今回の流行で初めて4000人を超えたことが、政府のデータで明らかになった。

世界で2番目に規模の大きいこの感染症は、記録上最も急速に拡大していると言われている。

専門家らは、感染は5月15日に感染拡大が宣言される数ヶ月前から始まっており、実際の感染者数は公式発表よりもはるかに多い可能性があると考えている。

中央アフリカの同国の公衆衛生研究所は最新の報告書で、感染者総数が4,053人に達し、うち1,850人が死亡したと発表した。


Bangladesh News/Financial Express 20260808
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/congos-ebola-outbreak-surpasses-4000-cases-1786118061/?date=08-08-2026