金価格は1ボリあたり3,266タカ下落 2026年3月10日 [Financial Express]バングラデシュ宝石協会(バジュス)によると、バングラデシュの金の価格は1ボリあたり3,266タカ下落し、現在22カラットの金の価格は264,948タカとなっているとバングラデシュ連合ニュースが報じている… 続きを読む
砂から鉱物を抽出 政府はコックスバザール(Cox’s Bazar)ビーチやブラマプトラ川の砂から鉱物を取り出すという新たな計画を立てた。これらの鉱物は外国で大きな需要がある。 プロジェクトは7.3億タカ(10.1億円)の規模で、すでに昨21日の国家経済会議実… 続きを読む
ロヒンギャ問題解決のために 進行中のロヒンギャ問題を解決するため、ミャンマー政府代表団は昨日、ロヒンギャがバングラデシュに留まることを約束した。 ウゾゥミントペ委員長が率いる10人の委員は、ウクヒア(Ukhia)郡 にあるバルカリ・ロヒンギャスラムと、テクナフ(Tek… 続きを読む
幸福指数、バングラは110位 国連の“国際幸福デー”に合わせて昨日発表された世界幸福報告書2017によると、バングラデシュはインドやスリランカより幸福だという。 バングラデシュは調査した155カ国のうち110位で、スリランカとインドは120位と122位だった。パキスタン… 続きを読む
ソフトウェア輸出に奨励金を 政府はソフトウェアやIT(情報技術)関連サービスの輸出に20%の奨励金を出すべきだ。ICT(情報通信技術)貿易企業のリーダーらが話した。 さらに次年度(2017-18会計年度)予算でインターネット利用に賦課される15%の付加価値税(VAT)… 続きを読む
56.8億タカのデニム工場建設 バングラデシュジュート工場組合(BJMC)は、デニムを中心とした生地の製造を行う56.8億タカ(80億円)の複合ジュート生地工場を建設する計画を立てた。 デニムは国内外市場で増加している需要に適合させるため、ジュートと綿を混ぜ合わせて製造す… 続きを読む
おもてなしで観光促進 バングラデシュ人の笑顔とおもてなしのジェスチャーが、外国人観光客を誘致するための最高の資源だと、ダッカにいる2人の外交官は話した。 だが貧弱な道路インフラや、様々な施設不足は外国人観光客をがっかりさせているという。 在ダッカフランス大使ソフ… 続きを読む
グローバル教師賞受賞 バングラデシュ人教師シャハナジ・パービンさんは、アラブ首長国連邦(UAE)で開催された第5回グローバル教育スキルフォーラムの2日目、他の教師49人と共に“グローバル教師賞2017”を受賞した。 ボグラ(Bogra)県シェルプール(Sherp… 続きを読む
100技術学校設立 政府は技術教育を通じてスキルを持った人材を育成するため、国内100郡に技術学校やカレッジを設置している。 公式文書によると、プロジェクトは228.169億タカ(320億円)で実施する。 行政の承認は91郡の学校の土地取得に与えられ、59学校… 続きを読む
ソーラーパネルの輸入抑制 国内ソーラーパネルメーカー各社は、業界の成長を支援する政策と、輸入を抑制する措置を求めた。 バングラデシュソーラーモジュール製造業者協会(SMMAB)は声明で、国民は標準以下のソーラーパネルの輸入により、騙されていると述べた。 協会によれば… 続きを読む
ボンゴボンドゥ生誕祭 今日3月17日は、国父でボンゴボンドゥ(ベンガルの友人)と呼ばれるシェイク・ムジブル・ラーマン氏の97歳の生誕祭だ。 この日はこどもの日で、祝日になる。 バングラデシュの創設者は1920年のこの日、ゴパルガンジ(Gopalganj)のタンギ… 続きを読む