企業や労働組合の指導者らは、混乱を回避するために明確な説明を求めている。 2026年4月12日 [Financial Express]経済界と労働界のリーダーたちは、政府が木曜日に国会で2026年労働法改正案を規定の期限内に可決したことを高く評価し、国の産業構造強化に向けた前向きな一歩だと評した。しかし、いくつかの条項に残る曖昧さが混… 続きを読む
新年度予算の部門別割当て 7月1日に始まる新年度(2017-18年)予算、総額4兆26億6千万タカ(5兆4992億7887万円)の部門別割当て。 バングラデシュ/The Daily Star Jun 2 2017 http://www.thedailystar.ne… 続きを読む
インフラ支出の増加求める 頻発するエネルギー危機やインフラのボトルネック、不安定な世界経済の影響で、バングラデシュでの民間投資シナリオはここ数年間で小康状態となった。 そのため商工団体は、2017-18会計年度、インフラへの投資を現在の対GDP比2.87%から6%へ… 続きを読む
セーフティネット広がる 2017ー18会計年度、様々な社会的セーフティネットプログラム(SSNPs)の下、政府から手当や食糧を受け取る受益者数は70万人近く増えるだろう。 次の総選挙が1年と少しに迫る中、政府はセーフティーネットを広げることを計画している。 新たな… 続きを読む
200品目以上がVAT対象外に 政府と国内事業者との間で交わされた熱い議論の結果、次会計年度では新たに200品目以上の商品が付加価値税(VAT)の除外対象となる。 2017-18会計年度予算策定を前に、歳入庁(NBR)は非課税品目のリストを拡大しつつある。 現在は1900… 続きを読む
送金収入低迷は経済を脅かす 外国からの送金収入の鈍化傾向が続く中、今会計年度の当初10カ月間の送金収入額は対前年比で16%減少し、バングラデシュの外貨貯蓄や成長、貧困削減への取り組みを脅かしている。 バングラデシュ銀行(BB)のデータによれば、バングラデシュは2016… 続きを読む
早く進めるプロジェクト 次期総選挙前に進展を可視化するため、次年度開発予算の5分の1は6つの重要プロジェクトに割り当てられる。 (7月1日に始まる)2017-18年度予算では1兆5333億1千万タカ(2兆1109億6187万円)の年次開発計画(ADP)予算の支出が… 続きを読む
UNOが教育支援 バングラデシュ中部マイメンシン(Mymensingh)県ゴウリプール(Gouripur)郡の貧しくも明るい男子トゥヒン・ミアさんは、郡行政官(UNO)のおかげで、上級学校へ進学するための金銭的懸念から解放された。 ゴウリプールのラジェンドラ… 続きを読む
モラ襲来前に義援金配布 サイクロン”モラ”が襲来する前の月曜日、バンク・アジアはノアカリ(Noakhali)県ハティヤ(Hatiya)の村人1058人に、520万タカ(716万円)を配布した。 村人は人道組織ドイツ赤十字社(GRC)からそれぞれ5千タカ(6884円… 続きを読む
2県で死者7人:モラ 30日朝、クトゥブティア(Kutubdia)近くのコックスバザール(Cox’s Bazar)-チッタゴン(Chittagong)沿岸部を襲ったサイクロン”モラ(Mora)”により、コックスバザール県とランガマティ(Rangamati)県では… 続きを読む
電力システム更新に約6億ドル 国内電力システムの適用範囲と信頼性を高め、流通ネットワークの効率を改善するため、昨日アジア開発銀行(ADB)とバングラデシュ政府は6億1600万ドル(682億8791万円)の融資契約を締結した。 契約は農村地帯の87万5千世帯を含む95万世… 続きを読む