企業や労働組合の指導者らは、混乱を回避するために明確な説明を求めている。 2026年4月12日 [Financial Express]経済界と労働界のリーダーたちは、政府が木曜日に国会で2026年労働法改正案を規定の期限内に可決したことを高く評価し、国の産業構造強化に向けた前向きな一歩だと評した。しかし、いくつかの条項に残る曖昧さが混… 続きを読む
食糧助成金増加の見込み 政府は2017-18会計年度、食糧給付金の支出をさらに増額する準備を整えている。 6月1日の新予算では、食糧助成金は2016-17会計年度当初の282.1億タカ(389億円:現在は372.1億タカ513億円に上方修正)から450億タカ(61… 続きを読む
衛星サービス開始は来年6月 バングラデシュ初の通信衛星ボンゴボンドゥ1号は、2018年の中頃に商用サービスの提供が始まる。タラナ・ハリム通信担当国務相が昨29日に明らかにした。 「来年6月、ボンゴボンドゥ1号衛星のサービスを開始したいです」 国務相は先日、ボンゴボンド… 続きを読む
サイクロン接近で避難進行中 火曜日に日付が変わってすぐ、サイクロンが海岸線に向かっていると気象台が予測したため、政府は南東部沿岸地域に避難指示を出した。 サイクロン”モラ(Mora)”がバングラデシュへ向かっているとして、チッタゴン(Chittagong)やコックスバ… 続きを読む
4千万人が喫煙 月曜日、ザヒド・マレク保健家族福祉担当国務相は、国内では4千万人近くの喫煙者がいると話した。 2009年に実施された世界成人タバコ調査によれば、バングラデシュ人の43.3%が煙草を吸っているという。 国務相は世界ノー煙草デー2017を記念し… 続きを読む
勉強を続けるための闘い 今年、中等教育資格証明(SSC)試験でGPA-5(最高成績)を取得した才気あふれるトゥヒン・ミアさんは学費が足りず、このまま勉強を続けるかどうかまだわからない。 将来医者になりたい16歳の少年は自然科学を学ぶ生徒として、マイメンシン(Mym… 続きを読む
政府は所得税を重視せよ バングラデシュ経済協会(BEA)は昨28日、付加価値税(VAT)は社会の不平等を拡大するとして反対を表明した。 BEA前会長のアブル・バルカト氏はイベントで、VATは富裕層と貧困層の不平等を拡大する間接税だと話した。BEAはこのイベントで4… 続きを読む
スナドリネコ交通事故で死亡 昨日の朝、バングラデシュ北東部のモウロビバザール(Moulvibazar)県カマルゴンジ(Kamalganj)郡ラウワチョラ森で、危急種であるスナドリネコとサルが自動車に轢かれて死亡した。 動物たちを轢き殺した車両は特定できなかったと、森林… 続きを読む
ラマダンで必需品価格高騰 昨日のラマダン初日、いつものように複数の必需品価格が値上がりした。 政府は価格上昇を抑制する措置をとったが、商人はほとんど気にしなかった。ラマダン用に市当局から渡された商品価格リストに従うことすらなかった。 新市場地区のハティルプール台所市… 続きを読む
学士・学部生の9%が失業 国内の若年失業者数は260万人まで増加した。男女とも同率だ。 2013年時点の国内失業者数は合計259万人だった。 雇用に関するこの状況は、バングラデシュ統計局(BBS)が3カ月ごとに実施した”2015-16会計年度雇用調査報告”で明らかと… 続きを読む
9%がカレッジ入学申請せず 今年、SSC(中等教育資格証明試験)合格者の約9%、12万6498人は、カレッジ入学(11学年:16歳)を申請しなかった。 カレッジ入学のオンライン申請は、金曜日、午後11時59分に締め切られた。 合計135万224人の入学希望者がカレッジ… 続きを読む