コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている 2026年4月11日 [Financial Express]アミール・コスル・マフムード・チョードリー財務相は、次期国家予算では、これまでの成長重視の姿勢から脱却し、持続可能で透明性が高く、包摂的な経済の構築を最優先事項とすると述べた。経済・金融政策の青写真につ… 続きを読む
気高い人生 タンガイル(Tangail)県ミルザプール(Mirzapur)の自治体議員アブドゥル・ラッザクさん(38最)は、朝の礼拝(ファズル)を終えるとすぐに小さな茶店を開く。彼はお客さんにお茶を出すとともに、公の代表者が負う責務の一環として地元の人… 続きを読む
ホーリー祭り開催 本日12日、ヒンドゥー教のお祭り”ドル・プルニマ”が催され、国内は色と熱気に包まれる。 “ホーリー”と呼ばれるこの祭は、朝から午後まで続けられる。ヒンドゥー教徒は色粉をかけたり、楽しいイベントで盛り上がる。 ヒンドゥー教徒は儀式の一環として… 続きを読む
太陽光発電式ポンプで飲料水 バングラデシュ北部、ラルモニルハット(Lalmonirhat)県ハチバンダ(Hatibandha)郡パルボ・ベジグラム村28世帯165人の村人は、2016年1月の太陽光発電式ポンプの設置で、真水が得られるようになった。 49万タカ(70.3… 続きを読む
夢を実現する道 法執行機関の誤射被害者で、人権を確立するために働くという夢を持ち、シャバール(Savar)のゴノ・ビシュワビドヤレィの法学生リモン・ホサインさんは、不安に悩まされながら勉強を続けてきた。 「私は無料で教育してくれる大学に在学しているので、授… 続きを読む
ジュートの栄光を取り戻す 昨日、ハシナ首相は、現政権はこれ以上ジュート産業を衰退させようとする陰謀に与せず、失われたジュートの栄光を取り戻すために働くことを表明した。 国際ジュートデーを記念してダッカのクリシビット機関で開かれたプログラムでそう話した。 「ジュートに… 続きを読む
独立の同義 東パキスタンのベンガル(バングラデシュ)人は1970年の総選挙で圧倒的多数の支持を獲得した。だが西パキスタン軍事政権は、権力を手放さないための計画を打ち出した。ボンゴボンドゥ(ベンガルの友人)シェイク・ムジブル・ラーマンはベンガル人が力を獲… 続きを読む
農産品価値連鎖の発展を バングラデシュは価値連鎖(バリューチェーン)を発展させ、農家・製造者と加工業者・市場を繋ぎ合わせ、製品の価値を高めるべきだ。評論家らは話した。 有意義な効果を得るため、国による価値連鎖の構築を、民間企業が進んで助けていく必要があるという。 … 続きを読む
平凡からとびきり上等へ もしもあなたがバイク乗りなら、ハーレーダビッドソンやドゥカティのようなバイクのオーナーになることを夢見るかもしれない。だがそれは殆ど空想に過ぎない。なぜならそんなバイクは高価であり、おまけに政府はエンジン排気量を150ccに制限しているから… 続きを読む
スワルナモティ橋、5月開通 (バングラデシュ北部)ラリモニルハットーブリマリ(LalmonirhatーBurimari)高速道路のスワルナモティ川にかかる橋の建設作業は、今年5月の開通に向け、急ピッチで進んでいる。ラルモニルハット道路高速局(RHD)のサジェドゥル・ラ… 続きを読む
障がい者の希望 社会福祉省の下、ジャティア・プロチボンディ・ウンナヤン財団の新しい試みにより、最新の治療施設を備えたトラックがポトゥアカリ(Patuakhali)県の貧しい身体障がい者の前に登場した。 “障がい者のための移動式リハビリテーションバン”と呼ば… 続きを読む