お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている 2026年4月11日

コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている
[Financial Express]アミール・コスル・マフムード・チョードリー財務相は、次期国家予算では、これまでの成長重視の姿勢から脱却し、持続可能で透明性が高く、包摂的な経済の構築を最優先事項とすると述べた。経済・金融政策の青写真につ… 続きを読む

記事一覧

学校にチャンスはない

学校にチャンスはない
見守ってくれる家族との楽しい時間、学校の勉強に専念できる環境、それらに満たされているのが、理想的な子ども時代だ。悲しいことだが、多くのバングラデシュの子どもたちの現実と、この理想は大きくかけ離れている。 ラルモニルハット県サダー郡(Lalm… 続きを読む

JMB、商人名義で借家

日本人星邦男さん殺害事件の前、JMB(イスラム過激派ジャマトゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ)メンバーは衣料品商人として5カ月間、ロングプールの家を借りていた。昨25日、家主が裁判所で証言した。 家主のアブドゥル・アジズ氏は、ロングプー… 続きを読む

SDGs達成へ決意

SDGs達成へ決意
政府は、持続可能な開発目標(SDGs)を期限までに達成することを断固決意したと、AHM・ムスタファ・カマル計画相は話した。 「我々はすでにSDGsの実行に必要な全ての用意を整え、アクションプランの準備後、すぐ実施作業を始めるでしょう」 カマ… 続きを読む

世界汚職指数15位

世界汚職指数15位
バングラデシュは、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)の世界汚職指数で、現在15位だ。 2016年、最も汚職が認められた国はソマリアで、最もクリーンな国はデンマークとニュージランドだった。 昨年、バングラデシュは13位だった。 … 続きを読む

脱貧困で全ての人に繁栄を

バングラデシュは、手ごろな価格でアクセス可能な金融サービスを利用できる金融受け入れ(フィナンシャル・インクルージョン:貧困層に正規の取引ができるよう、改善する解決策を提供する)計画を定めた。バングラデシュ銀行(BB)の前総裁アティウル・ラー… 続きを読む

スマートフォン展示会開催

主要スマートフォン企業は、明日からダッカ(Dhaka)で開かれる3日間の展示会で、最新製品を実演する。 第7回ADATAスマートフォン・タブレット展示会2017は、ボンゴボンドゥ国際会議センターで開かれる。 昨年の展示会では約1万点の機器が… 続きを読む

マレーシア企業との合弁会社

ベキシムコ製薬は、マレーシアを拠点とするバイオケア・マニュファクチュアリングと合弁会社を設立すると発表した。 ベキシムコ製薬はマレーシアのセリ・イスカンダル製薬企業団地における医薬品生産施設の建設で、バイオケアへ全面的な技術支援を行う。 ベ… 続きを読む

付加価値税15%を維持

7月に施行される見通しの新VAT法では、統一された付加価値税(VAT)率15%は変更しないと、AMA・ムヒト財務相は昨日話した。 「まだそれは私の立場です」 大臣室で行われた国家歳入庁(NBR)長官との会議後、財務相は話した。 事業者、特に… 続きを読む

テロ事件首謀者が自白

ネオJMBトップで、グルシャンのテロ攻撃事件の首謀者とされるジャハンギール・アラム、別名ラジブ・ガンディー被告が月曜日、ダッカで開かれた法廷で自白した。 アサン・ハビブ特別市治安判事は、拘留期限の8日間が終了する前に自白を引き出し、ラジブ被… 続きを読む

竹工芸品が減っていく

わずか5年ほど前、ラルモニルハット(Lalmonirhat)県内の6村にはおよそ900人の職人がいて、竹工芸品などの製造に関わっていた。だが今ではその数はおよそ150人に減ってしまった。 多くの職人は先祖伝来の仕事をあきらめ、人力車を引いた… 続きを読む