テロ事件首謀者が自白

Rajib, flanked by plainclothesmen, appear in the court on Monday. BSS photo

Rajib, flanked by plainclothesmen, appear in the court on Monday. BSS photo

ネオJMBトップで、グルシャンのテロ攻撃事件の首謀者とされるジャハンギール・アラム、別名ラジブ・ガンディー被告が月曜日、ダッカで開かれた法廷で自白した。

アサン・ハビブ特別市治安判事は、拘留期限の8日間が終了する前に自白を引き出し、ラジブ被告の供述調書を記録した。

1月14日、ダッカ裁判所はこの事件で彼を再拘留した。

テロ対策チームは1月13日夜、タンガイル(Tangail)のエレンガバス停でラジブ被告を逮捕した。

昨年7月1日、ダッカグルシャン地区のホーリー・アルチザン・ベーカリーのテロ攻撃事件で、17人の外国人を含む20人の人質が殺害された。翌日の人質救出作戦で、襲撃者5名と協力者とされる1名が死亡し、人質事件は終結した。

バングラデシュ/Prothom Alo Jan 24 2017
http://en.prothom-alo.com/bangladesh/news/136957/Gulshan-attack-suspect-Rajib-makes-%E2%80%98confession%E2%80%99
翻訳:米澤
#バングラデシュ #ニュース #ホーリー・アルチザン・ベーカリー #テロ攻撃