お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている 2026年4月11日

コスル氏は次期予算に大きな期待を寄せている
[Financial Express]アミール・コスル・マフムード・チョードリー財務相は、次期国家予算では、これまでの成長重視の姿勢から脱却し、持続可能で透明性が高く、包摂的な経済の構築を最優先事項とすると述べた。経済・金融政策の青写真につ… 続きを読む

記事一覧

橋の工期、また間に合わず

ラルモニルハット(Lalmonirhat)県で建設中の第2ティースタ橋は、2016年12月の2回目の完成期限が終了したにも関わらず、まだ完成していない。 カリゴンジ(Kaliganj)郡マヒプール船着き場にかかる850メートルの橋は、当初6… 続きを読む

12%がヒ素リスクに直面

コンドカル・モシャラフ・ホセインLGRD(地方自治・農村開発)相は昨日、国内人口の約12%がヒ素汚染のリスクに直面していると指摘した。 議員の質問に対して大臣は、国内の井戸の29%で、ヒ素濃度が許容レベル(50ppbを超える)を超えていると… 続きを読む

社会を変えようとする人々

社会を変えようとする人々
デイリースターは昨日、社会を変化させようと、国内各地で前向きな活動に取り組む”チェンジメーカー”たち20人以上を集めて会合を開いた。 取り組みにはストリートチルドレンの教育や社会復帰の手助け、献血用のWebサイト立ち上げ、娯楽デジタルコンテ… 続きを読む

インドとガス輸送パイプ設置

バングラデシュとインドは、インド南東州や西ベンガル州の大部分をカバーするガス輸送パイプを設置する計画を立てていると、ニュー・インディアン・エクスプレス・オンラインは報じた。 インドとバングラデシュの多分野協力国際会議で、インド外務省(MEA… 続きを読む

クアラルンプール便就航

クアラルンプール便就航
民間航空会社USバングラ航空は3月1日、国外4カ所目となるクアラルンプール便を就航させる。 座席数164席のボーイング737-800型機で、週5便、ダッカ(Dhaka)ークアラルンプール間を結ぶ。 ダッカを離陸するのは金、土曜以外の毎日午後… 続きを読む

2024年に発展途上国を脱却

バングラデシュは2018年に後発発展途上国枠からの上昇を勧告され、2024年には発展途上国(LDC)から脱却するだろう。政策対話センター(CPD)が昨日の声明で述べた。 この問題は政府における重要課題だ。1月22日、CPDはブラック・センタ… 続きを読む

サミットC、IPOへ前進

サミット・コミュニケーションズは新規株式公開(IPO)を行うため、通信規制委員会から許可を得た。 国内大手のend-to-end(端末相互間)インフラ支援プロバイダーで、ゲートウェイオペレーターのサミット・コミュニケーションズは、バングラデ… 続きを読む

予算財源使用されず

予算財源使用されず
2015-16会計年度、政府は予算の76%を支出した。これは年度末、未使用の財源を保持したままであるという従来の傾向通りだ。 財務局のデータによれば、予算2兆9510億タカ(4兆2097億円)に対し、約2兆2505億1千万タカ(3兆2104… 続きを読む

ジュート使用を拡大

政府はジュートの使用をより増やすため、さらに11種類以上の農産物の梱包にこの天然繊維を使うことを決めた。 繊維・ジュート省の通知によると、新しく加えられた商品は、唐辛子、ウコン、タマネギ、ショウガ、ニンニク、豆類、コリアンダー、ジャガイモ、… 続きを読む

自分たちで堤防修理

自分たちで堤防修理
バングラデシュ南部ジャロカティ(Jhalakathi)県ラジャプール(Rajapur)郡パラットでは、ビシュカリ川侵食を止めるため、代替手段を見つけることのできなかった村人たちが自らの手で1キロの堤防を修理することにした。 何度も呼びかけた… 続きを読む