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2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

科学オリンピックでメダル

科学オリンピックでメダル
12月2~11日、インドネシアのバリで行われた第13回国際ジュニア科学オリンピック(IJSO)で、バングラデシュ人生徒6人のチームが銀メダル3個と銅メダル3個を獲得した。 ノートルダムカレッジのタミド マサデックさん、ダッカのサー・ジョン・… 続きを読む

虐待を受ける都市部児童

バングラデシュ都市部に住む1~14歳の82%の児童が、身体的、精神的な虐待を受けている。 ユニセフが支援し、バングラデシュ統計局(BBS)が行った都市部児童の幸福福祉最新調査で、この結果が明らかになった。BBCバングラオンラインは報じた。 … 続きを読む

ダッカで技能サミット始まる

バングラデシュの人的資源の開発を目的として、日曜日(11日)、首都ダッカ(Dhaka)で技能開発とディーセントワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事)に関する国際会議が開幕する。 3日間に渡り開催される”技能、雇用可能性、及びディーセントワー… 続きを読む

通学カバンをもっと軽くせよ

通学カバンをもっと軽くせよ
子どもが重い通学カバンを背負う負担を軽くするため、高裁は体重の10%以上の重さの通学カバンを持つことを禁止した。 申し立て令状への判決で高裁は、政府に6ヶ月以内に特定の法律を作るよう命じた。その中で子どもが重いカバンを運ぶことがないことを確… 続きを読む

初のベイターミナル建設へ

チッタゴン(Chittagong)港委員会(CPA)は1200エーカーの土地に初のベイターミナルを建設する。国内第1の海港であるチッタゴン港をさらに開発し、より良質で効率的なサービスを提供するのが狙いだ。 「CPAはこの港を用いた輸出入活動… 続きを読む

ジャンプロボが地震で活躍?

ジャンプロボが地震で活躍?
生物界で最もジャンプする動物たちから影響を受けたジャンプロボットは、将来、地震や建物の倒壊が起こったとき、救助活動を手助けできるだろう。火曜日、アメリカの科学者が話した。 サルトという名前の10インチ(26センチ)のロボットはウシガエルより… 続きを読む

村人の生活を明るくするICT

ラルモニルハット(Lalmonirhat)県3郡8村の人々は数年に渡り、8ヶ所のICTセンターを利用して楽しんでいる。 RDRS(村人が政治について意見できる場所)バングラデシュ連盟は若者にICT教育をするため、センターを通じて情報・通信技… 続きを読む

45%が14歳までに労働者に

45%が14歳までに労働者に
ロンドンの海外開発研究所の調査によれば、ダッカのスラム児童の約半数が14歳に達するまでに労働者となるという。 報告書によると、多くの子どもたちは貧困から逃れるために必要となる知識や技術を得る機会を拒否し、危険な条件下で週に平均64時間働くと… 続きを読む

全家庭に電力を

全家庭に電力を
シェイク ハシナ首相は昨日、2021年までに国内の全家庭に電力を供給する決意を新たにした。この目標を達成するため、家庭や職場では電力やガスを節約して使うよう人々に呼びかけた。 ハシナ首相はダッカ(Dhaka)にある国際コンベンションシティ・… 続きを読む

携帯ネット接続7.87%増

バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)の発表によると、9月の携帯電話からのインターネット接続件数は8月から7.87%増加し、6300万件となった。 携帯電話からのインターネット接続は、国内のインターネット接続総件数の94%以上を占める。 … 続きを読む