お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

通信事業者の投資減少

通信事業者の投資減少
携帯電話会社の統計によると、携帯電話事業者の投資は前会計年度で6.18%減少した一方、収益は4.3%増加したという。 携帯電話企業6社で2295億9千万タカ(3306億4680万円)の収益を上げ、531億7000万タカ(765億3100万円… 続きを読む

アンカラで貿易セミナー

アンカラで貿易セミナー
バングラデシュは今後10年以内に世界的な経済大国になる用意はできた。昨日、在トルコバングラデシュ大使M アラマ シジキ氏が話した。 大使はアンカラにある商工会議所で開かれた、バングラデシュの貿易と投資機会に関するセミナーでそう話した。 イベ… 続きを読む

冬服の価格高騰

冬服の価格高騰
ラルモニルハット(Lalmonirhat)県ではここ数日寒さが続いたため、冬服の売り手たちは活発な商売をしている。 人々は寒さをしのぐため、新品や古着の冬服をやむを得ず前年より高い値段で買っている。 一帯ではここ数日寒さが続いているため、道… 続きを読む

安全対策を日本に説明

バングラデシュの日本資金プロジェクトで働く外国人に対し、政府が取った安全保障措置を強調するため、AMA ムヒト財務大臣は本日東京へ向かう。 7月のダッカテロ事件以降、資金提供を受けたプロジェクトの多くが勢いを失ったため、その動きを促すためだ… 続きを読む

グルシャン調査報告1月まで

月曜日、ダッカ裁判所は警察に対し、1月22日までにグルシャンのホーリーアルチザンで起こったテロ事件について報告書を提出するよう要求した。 ダッカ警視庁のサブビール ヤシール オ-サン チョードリー警察判事がこの命令を受け、カウンターテロリズ… 続きを読む

マレーシアと太陽光発電

マレーシアと太陽光発電
バングラデシュ全体の発電の代替エネルギーの助力を押し上げるため、マレーシア企業はバングラデシュ企業と提携し、チッタゴン(Chittagong)に30メガワット太陽光発電所を建設する。 クアラルンプールのロイヤル・チュラン・ホテルで行われた第… 続きを読む

イタリア・日本へ輸出順調

イタリア・日本へ輸出順調
7月のダッカテロ事件で人質として殺されたイタリアと日本への衣料品輸出は、7-10月期に下がることなく、輸出業者に大きな救済をもたらした。 輸出振興局のデータによれば、7-10月期、2国への衣料品輸出は増加したという。 7月1日、ダッカ外交ゾ… 続きを読む

新年は新教科書とともに

初等・中等学校の生徒は新年、新教科書を手に入れる。3億6千万冊の教科書の80%以上はすでに学校に届いた。 昨日のヌルル イスラム ナヒド教育大臣が話した。 「残りの教科書は時間通りに教育機関に届くでしょう」 ダッカのマチュアリにある3つの印… 続きを読む

WB、高速輸送システムを支援

ダッカのバス高速輸送システム(BRT)3号線、空港ーモハカリ路線建設のため、世界銀行(WB)はバングラデシュに対し、2500万ドル(28億3783万円)の融資を申し出た。 ラジェシュリー S パラルカー運営責任者率いるWBの代表団5人との会… 続きを読む

西ベンガル州、輸出に前向き

インドの西ベンガル州は、これまで以上に電力をバングラデシュへ輸出することに関心を示した。 西ベンガル州のソブハンデブ チャトパディエ電力大臣は木曜日、コルカタで開かれたプログラムで話した。 余剰電力を8963メガワット持っている西ベンガル州… 続きを読む