お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

配電改善プロジェクトを承認

政府は2021年までにすべての家庭に電力を供給する計画の一環として、国内の配電システムを改善する3つのプロジェクト(2018.3億タカ:2851億円)を承認した。 中国とアジア開発銀行(ADB)がプロジェクト費用の67%を提供する。国家経済… 続きを読む

綿消費拡大

米国農務省(USDA)によれば、今年のバングラデシュの綿消費量は640万梱で、前年に比べ4.91%増加する見込みだという。紡績・衣料縫製メーカーの高まる需要によるものだ。 綿のシーズンは7月1日に始まり、8月31日に終わる。中国が近年、繊維… 続きを読む

劣悪サービスに苛立ち

劣悪サービスに苛立ち
携帯電話利用者は昨日、携帯電話会社のサービスの質に関する公聴会の席についた。これはバングラデシュ通信規制委員会(BTRC)が開催したもので、この類の催しは初めてとなる。 携帯電話会社各社の代表者が不在の中、利用者はBTRCに対し、ネットワー… 続きを読む

エアテルを歓迎するロビ

エアテルを歓迎するロビ
アシアタの最高幹部とロビ役員は、合併後、会社へ加入することを選択したエアテル従業員に対し、温かい歓迎をした。UNB(ユナイテッドニュース・バングラデシュ)の報道による。 水曜日の報道発表によれば、火曜日、シティホテルにおいて色とりどりの式典… 続きを読む

Gフォン、ベストブランド賞

グラミンフォンは第8回ベスト・ブランド賞で、ベスト・オーバーオール・ブランドとベスト・テレコム・ブランドの両方で最高賞を受賞した。顧客に受け入れられていることが理由だ。 この賞はバングラデシュ・ブランド・フォーラム(BBF)が主催し、大手の… 続きを読む

開発で荒れるチッタゴン道路

開発で荒れるチッタゴン道路
改修後、その道は地元住民の抗議が繰り広げられるほど、チッタゴン市(Chittagong)で最高の道だった。だがそれは1年だけだった。道路は古ぼけ、あちこち穴だらけで平らではなくなった。 主な理由の1つはチッタゴン開発局(CDA)が実施した改… 続きを読む

サボリ魔たちの楽園

当局や保護者が無関心なため、ボグラ(Bogra)市内の公園は、市内の学校の生徒たちが授業時間中に集まる場所になった。 学校やカレッジ、そして宗教学校(マドラサ)でさえ、かなりの数の生徒が授業に出ず、これらの公園で時間を過ごす。 特派員が市営… 続きを読む

児童婚を止める大胆な手段

タンガイル(Tangail)県バサイル郡9学年の生徒は自身の児童婚を、地元機関の助けで止めた。 バサイル自治体地区パーボパラ村のシャヴァシュ チャンドラ シールさんの娘で、バサイルパイロット女子高校9学年のカルポナ シールさん(14歳)は学… 続きを読む

有機野菜の人気

有機野菜の人気
ジェナイダ(Jhenidah)県カリゴンジ(Kaliganj)郡シャトバリア村の篤農家、シャクハワット ホサイン リトンさん(40)には小さな願いがあった。健康のため、新鮮な有機野菜を食べたかった。 だが彼はそれ以上のことをやり遂げた。去年… 続きを読む

南ダッカ市、違法建物を解体

南ダッカ市、違法建物を解体
南ダッカ市(DSCC)は昨日、ハティルプールキッチンマーケットと近隣地区、パリバグ(Paribagh)の歩道で約100件の違法仮設建築物を解体した。 DSCC執行判事のアブ サイエド氏とマムン サルデール氏が摘発を主導した。 摘発は歩道を空… 続きを読む