お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

地域経済のため、128橋建設

農業以外の経済活動を通じてより多くの雇用を創出するため、政府は地方に128の橋を建設する。 国家経済会議実行委員会(Ecnec)が392.7億タカ(576億円)の予算を、昨日承認した。 このプロジェクトは国内94郡に合計2万6440メートル… 続きを読む

政府、ロヒンギャ問題で要請

バングラデシュはミャンマーに対し、バングラデシュに住むロヒンギャを連れ帰るよう要請する。また仏教徒が大多数を占めるラカイン州に住む少数派ムスリム(イスラム教徒)が直面する問題の持続可能な解決策を確実に取るよう求める。 この問題に関するダッカ… 続きを読む

インドと船舶輸送開始

インドと沿岸船舶輸送協定に基づいて運航した最初のバングラデシュ国籍船が、1月1日、チッタゴン(Chittagong)港に帰港した。 ヒンドゥー・ビジネスライン紙によれば、MVシャマイエル号は、2016年12月29日にインドのオリッサ(Ori… 続きを読む

経済は比較的安定の見通し

経済は比較的安定の見通し
スタンダード・チャータード銀行*は昨日、2017年のバングラデシュについて、比較的安定した見通しを示した。バングラデシュは今年、不安定な世界的シナリオの中で、最も強く成長するアジアの国の一つだという。 今年の経済情勢が昨年とは大幅に異なると… 続きを読む

帯域幅使用が倍増

2016年、バングラデシュでの帯域幅使用が380gbps(ギガビット毎秒)となり、前年比2倍に増加した。国内のコンテンツや3Gサービスの拡大で引き上げられた。 バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)のデータによると、2015年末のインター… 続きを読む

brac、2年連続世界1位

brac、2年連続世界1位
「NGOアドバイザー」による非政府組織(NGO)ランキングで、brac(ブラック)が2年連続で第1位になった。 bracの報道発表によると、NGOアドバイザーは昨日、「2017年世界のNGOトップ500」を公開したという。NGOアドバイザー… 続きを読む

200MWの太陽光発電建設

バングラデシュにある米国サン・エジソンの子会社サザン・ソーラー・パワー社は、コックスバザール(Cox’s Bazar)県テクナフ(Teknaf)に、推定3億ドル(347億円)で、200MWの太陽光発電所を建設する。 完成すれば、太陽光発電所… 続きを読む

推定6万5千人がバングラへ

ラカイン州北部で起きた軍による弾圧以来、少なくとも6万5千人がミャンマーからバングラデシュへ脱出した。そのうち3分の1は先週1週間で脱出した。国連が昨日発表した。 この数字は、人権に対する罪となる深刻な弾圧から逃れた人が、急激に増えたことを… 続きを読む

労働者80万人を国外に

国外居住者福祉・国外雇用相のヌルル・イスラム氏は日曜日、バングラデシュは今年、約80万人の労働者を国外に送り出すだろうと明かした。 「労働者を国外に送り出す一番の目的は、国外での現在の雇用傾向を継続すること、持続可能な開発目標(SDGs)を… 続きを読む

開発支出41%に急増

開発支出41%に急増
今会計年度の当初6カ月、政府の開発支出が41%と前年に比べて急増した。 実施モニタリング評価局の統計によれば、昨年の7~12月期、年次開発プログラム(ADP)の支出合計は3344億4千万タカ(4904億円)に上った。 政府は今会計年度、様々… 続きを読む