お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

小麦の輸入量増加

小麦の輸入量増加
小麦の国際価格が安かったことで国内消費量が増加し、今会計年度上半期(7月~12月)、小麦輸入は勢いを保った。昨日輸入業者が話した。 食糧省がまとめたデータによると、上半期の小麦輸入量は290.6万トンで、前会計年度より48%増加したという。… 続きを読む

経済特区の土地料金決定

バングラデシュ経済特区庁(Beza)の理事会は昨日、提案されたリース・レンタル料金から25%引き下げた経済特区の土地料金を定めた。 整備済みの土地は1平方メートルあたり0.8ドル(1.2円)と提案されていたが、理事会はそれを25%引き下げ、… 続きを読む

ミャンマー、ダッカに特使

ロヒンギャ問題に関する圧力が高まる中、ミャンマー政府はバングラデシュ政府高官と緊急協議を行うため、来週ダッカに特使を送る。 昨日、ダッカ外交筋はデイリースターに対し、国家最高顧問兼ミャンマー国民民主連盟(NLD)リーダーのアウンサンスーチー… 続きを読む

ロヒンギャが襲撃、10人負傷

昨日、コックスバザール(Cox’s Bazar)県ウクヒア(Ukhia)郡クチュパロングで、少なくとも10人の森林局職員が無登録ロヒンギャスラムの住人に襲われて負傷した。 ウクヒア郡森林局職員はスラムに隣接した森林に違法建築された建物を取り… 続きを読む

経済特区の土地料金

バングラデシュ経済特区庁(Beza)が準備した16経済特区の土地の賃貸料金が今日、最終決定される。 Bezaの理事会で承認されれば、リースの場合1平方メートル当たり0.35~0.8ドル(41~93円)、レンタルの場合0.9~2ドル(105~… 続きを読む

ソフトウェア展示会開催

ソフトウェア情報サービスバングラデシュ協会(BASIS)は、2月1~4日、国内最大級のソフトウェア・情報技術展示会を4年ぶりに開催する。 今年のBASISソフトエキスポの目的の1つは国産ソフトウェアの使用、特に政府の使用を拡大するこだという… 続きを読む

不安定状況の中、活発な輸出

不安定状況の中、活発な輸出
2016年、既成衣料品の輸出が増加し、輸出額は349億3千万ドル(4兆681億円)、7.11%の増加を記録した。 輸出業者によれば、バングラデシュの主要輸出相手国が政治的不安定な時期になければ、この金額はさらに高かったという。 輸出促進局の… 続きを読む

教師向け初等研修所始まる

教師向け初等研修所始まる
ジャロカティ(Jhalakathi)初等研修所(PTI)が始まったことで、県内の多くの小学校教師は、長い間抱いてきた夢がかなったことに大きな喜びを表した。 ジャロカティPTI最高責任者のプラシャント・クマール・サハ氏によれば、1月1日、研修… 続きを読む

グラミン銀行の利益回復

グラミン銀行の利益回復
マイクロクレジットの先駆者グラミン銀行は、融資支払いと回収の増加を背景に、2016年の純利益が10億タカ(14億8911万円)に回復した。 安定した経済状況や大きな自然災害が発生しなかったことが、2015年の2430万タカ(3619万円)か… 続きを読む

政府、農業用アプリを開発

政府は昨日、1510万農家世帯の作物生産技術の向上を目的とした、3つの携帯電話アプリを立ち上げた。 “農家デジタルティカナ”、“農家の窓”、“農薬処方”と名付けられたアプリは、農業情報が不足しがちな地方の農業振興局職員を支援する効果も期待さ… 続きを読む