お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

電気製品の国際標準化

589字 南アジア地域標準機構(Sarso)と国際電気標準会議(IEC)は最近、この地域で国際標準の電気製品の開発と採用を促す合意文書に署名した。 2つの組織は10月9日、ドイツのフランクフルトで文書に署名した。IECのフランス ヴリーウィ… 続きを読む

22日のヒルサ漁禁止始まる

22日のヒルサ漁禁止始まる
1429字 繁殖ピーク期の産卵の安全を守るため、22日間のヒルサ(イリッシュ)の漁獲、販売、貯蔵、輸送の禁止が今日始まった。 漁業・畜産省は27県約7千立法キロメートルの河川エリアを、ヒルサの養育場として選定した。 制限は11月2日まで続く… 続きを読む

本日、聖なるアシューラー

本日、聖なるアシューラー
914字 ムハッラム月10日目の今日、聖なるアシューラーが宗教的熱狂とともに全国で祝われる。1377年前、ハズラト イスラム フセイン(RA)が殉死したカルバラの悲劇を追悼する。 ヒジュラ暦61年の今日、預言者ハズラト ムハンマド(pduh… 続きを読む

誇るべき調和

誇るべき調和
1541字 国内の他の場所と同じく、昨日、ラルモニルハット(Lalmonirhat)町の中心部にあるカリバリサルボジョニン(Kalibari Sarbojonin)プージャ寺院では、祝祭ドゥルガープージャ(Durga Puja)がフィナーレ… 続きを読む

飢餓状況は”深刻”

923字 バングラデシュは未だ国民に十分な量の栄養のある食べ物を供給できていない。飢餓に関する世界的な報告書にこう書かれている。 火曜日公開された世界飢餓指数(GHI)2016報告書は、バングラデシュ国民の16.4%が”栄養不良”で、驚くこ… 続きを読む

さよならドゥルガー

さよならドゥルガー
926字 ヒンドゥー教徒たちの祈りと嘆願により、女神ドゥルガーはこの世界に現れた。ドゥルガーは昨日、数日間を信者たちと共に過ごした後、4人の子と共に夫の住居であるカイラス山に向けて出発した。 来年もドゥルガーを迎え入れるため、信者たちはドゥ… 続きを読む

シュンドルボンに悪影響なし

1421字 バングラデシュ政府はランパル発電プラントに対するユネスコの懸念に、プロジェクトはシュンボルドンを傷つける原因にはならないと返答した。 当局は計画の施行で最新の技術を使用し、世界銀行と国際金融公社(IFC)のガイドラインに従うと政… 続きを読む

52%の少女が児童婚

745字 15歳以下の少女は世界全体で、7秒に1人の割合で結婚をしている。セーブザチルドレンによる新しい分析によって、児童婚がもたらす脅威の規模が明らかになった。 アフガニスタンやイエメン、インド、ソマリアといった国では、少女たちは10歳の… 続きを読む

中国・バングラ関係の節目

中国・バングラ関係の節目
900字 金曜日に予定される中国の習近平国家主席の訪問を前に、ダッカ(Dhaka)と北京の戦略的パートナーシップ協力は”新たなる段階”を迎える。 中国の国家主席がバングラデシュを公式に訪問するのは、過去30年間で初めてとなる。 「バングラデ… 続きを読む

ジョーラ取引が活発化

ジョーラ取引が活発化
1143字 ニルファマリ(Nilphamari)県のパウル族約2千世帯は、ヒンドゥー教コミュニティ最大の祭りドゥルガ女神祭の時期になり、ジョーラを作って活気あふれるビジネスをしている。 ジョーラは女神祭を祝うための大切な要素で、スポンジウッ… 続きを読む