お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

イフタールの新名所(前)

イフタールの新名所(前)
ダッカのイフタールの風景が過去10年で変わってきた。市が北側に拡大したことで、料理の範囲が拡大した。今では誰もが世界の料理の幅広い品目から選択できる。より健康的な選択をすることで、伝統的な揚げもの料理への熱狂は、これまでになく冷めてきた。 … 続きを読む

児童と女性に平等を(中)

バングラデシュのU5MRは1990年には144人だったが、38人まで低下した。だが195ヶ国のうち3分の2以上はこれより高い。5歳以下の乳幼児死亡率(U5MR)とは、出生から5歳ちょうどまでの間に死亡する可能性のことであり、出産1000件に… 続きを読む

イフタールの新名所(後)

イフタールの新名所(後)
KFC(ケンタッキーフライドチキン)とBFC(ベストフライドチキン:バングラデシュのファストフード)のような有名店が地元のレストランと並行して周辺に店舗を置き、その勢いはまだまだ強い。 快適なカフェ“チェリー ドロップス”、屋上レストラン“… 続きを読む

児童と女性に平等を(後)

南アジアやサハラ以南のアフリカの大部分では、教育を受けていない母親を持つ児童は、中等教育を受けた母親を持つ児童に比べ、5歳前に死亡する可能性がほぼ3倍だ。また最貧困層の家庭に生まれた少女は最富裕層の少女と比べ、児童婚する可能性が2倍だ。 サ… 続きを読む

農民学校(前)

農民学校(前)
彼らは週2回、学校へ行って農業を学ぶ。卒業すればこれまでと同じ農作業をもっと賢くできるだろう。 クルナ管区クシュティア(Kushtia)県農業普及局(AED)は昨年から、農家が多いミルプール(Mirpur)郡で6つの農民学校の運営を始めた。… 続きを読む

農民学校(後)

農民学校(後)
「土着技術ではなく近代的技術を用いることによって受けられる恩恵を、現地の経験や知識を通して農家と共有しています」 ミルプール郡農業職員のラメシュ チャンドラ ゴシュさんはいう。 これらの経験は各参加者の家庭でも共有されることになる。 「家庭… 続きを読む

ダッカ大のイフタール

ダッカ大のイフタール
ニューマーケットやチャンドニクホーク、アジズスーパーマーケットでイードの買い物を済ませた若者が、ダッカ大学教師学生センター(TSC)に集まってきた。 学生たちは緑地に座り込み、ラマダン中の断食を終える。ここではお馴染みの風景だ。 学生たちは… 続きを読む

新通信政策ついに承認(前)

新通信政策ついに承認(前)
政府は昨日、目まぐるしく変わる通信状況に対処するための国家通信政策案をようやく承認した。 現在の1998年策定のものは新政策に置き換えられる。 新政策は2021年までに100%の電話回線密度と、65%のインターネット普及率を達成することを目… 続きを読む

新通信政策ついに承認(後)

通信部門では90%の電話回線密度を達成するという短期的な目標を設定した。現在電話回線密度は80%だ。 同様にインターネット普及率を今後3年間で現在の27%から45%に、2021年までに65%にすることに取り組む。 長期的な目標は90%のイン… 続きを読む

あす日本と調印

あす日本と調印
政府は明日、インフラや地域間接続、電力、エネルギー、環境といった6つのプロジェクトで日本と協定を調印する。 プロジェクトはジャムナ鉄道橋建設計画、国境道路網開発計画(バングラデシュ)、ダッカ大量高速輸送開発計画(第2次)、第2次マターバリ超… 続きを読む