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2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

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記事一覧

襤褸は着てても心は錦(前)

襤褸は着てても心は錦(前)
サナタン チャンドラ ロイさんは家がとても貧しかったため、3年しか学校に通えなかった。 今、精米所で午前8時から日没まで働くが、1日の収入はわずか250タカ(327円)だ。 他の日雇い労働者と同じくサナタンさんは裕福ではないが、2006年、… 続きを読む

襤褸は着てても心は錦(後)

襤褸は着てても心は錦(後)
現在パスキムバルヤ小学校には206人の生徒と、校長を含めた4人の先生がいる。 「サナタンさんが土地を寄贈していなければ、多くの子どもたちが教育の機会を奪われたことでしょう」 補助教員のサティエン チャンドラ ロイさんは話す。 遠くの学校に通… 続きを読む

ブラマプトラ川が運ぶもの

ブラマプトラ川が運ぶもの
ブラマプトラ川はヒマラヤの雪融水を集めて流れ、やがてロングプール管区クリグラム(Kurigram)県に到達する。川には国境周辺を泳ぐ魚が生息し、漁師一家の胃を満たす。巨大な川は毎日、クリグラムへ多くの贈り物を運ぶ。時には象でさえも。 201… 続きを読む

物流大躍進(前)

物流大躍進(前)
水曜日に公開された世界銀行レポート”物流業界と競争2016:グローバル経済の中の貿易・物流”の中でバングラデシュは、ここ2年間で物流パフォーマンスが著しく進歩したと評価された。 世界銀行が2年ごとに算定を行う物流パフォーマンス指標(LPI)… 続きを読む

物流大躍進(後)

WBにはもう1つ別の指標がある。国内物流パフォーマンス指標(LPI)はインフラ、サービス、国境での手続き、供給連鎖の信頼性という4つの要素でその国のパフォーマンスを分析する。 その尺度は全ての国をまたいで比較できるわけではないが、いくつかの… 続きを読む

4人が世界食糧賞受賞

4人が世界食糧賞受賞
バングラデシュの科学者が、世界で初めて亜鉛強化米を生み出す支援をしたある国際組織の創設者が、他の3人の栄養強化作物の先駆者とともに、今年の世界食糧賞を受賞することになった。 昨日、ワシントンDCの米国国務省の式典の中で、ハーベストプラスの創… 続きを読む

イード中も開業

ユナイテッド病院はイード休暇中も開業し、患者に医療提供を行う。 救急救命室、放射線治療・画像部、手術室、キャッチラボ、薬局は24時間態勢を継続する。大学院の専門家や顧問医師は病院に常駐し、必要に応じて患者のもとへ駆けつける。患者を病院まで運… 続きを読む

航空省、ハッジ運営に尽力

航空省、ハッジ運営に尽力
今年のハッジ(メッカ巡礼)の円滑な運営のため、民間航空・観光省はハッジ便の日程修正やハッジ搭乗券の供給など、あらゆる手続きを行う。 今日開催された省庁間会合でこの決定が伝えられた。 会合はマティウル ラーマン宗教大臣が告示し、M アブドゥル… 続きを読む

モンゴルとの関係深める

バングラデシュとモンゴルは、両国間のさらなる貿易促進による関係強化を望んでいる。 バングラデシュ在外モンゴル大使として新たに任命されたゴンチグ ガンボルド氏が昨日、AH マームード アリ外務大臣を訪問した。 マームード大臣は会合で、現在の両… 続きを読む

児童と女性に平等を(前)

児童と女性に平等を(前)
バングラデシュは女性が保健施設で出産できる、できないという貧富の差を、順調に縮めてきた。 だが医師や看護師、助産師の数は必要最低人数には程遠い。 国連児童基金(ユニセフ)は年間レポートで、バングラデシュは保健施設で行われる出産に関して、平等… 続きを読む