お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

離島にミニソーラー(前)

政府は2018年までに電気が通っていない遠隔地域や離れ島に、50のミニソーラー配電網を設置する計画を立てた。 計画されたミニ配電網のうち7つは既に設置され、11が設置過程、残り32が計画段階だ。 各ミニ配電網は500~1200世帯や商店に電… 続きを読む

VAT制度の改訂を(後)

VAT制度の改訂を(後)
AMA ムヒト財務大臣は源泉税を現行の0.6%から1.5%まで引き上げるよう提案した。 源泉税は輸出業者が輸出収入に応じて支払っており、輸出業者らは次会計年度の源泉税を元の0.6%に戻すよう要求した。 FBCCIは産業で使用される機械資本や… 続きを読む

VAT制度の改訂を(前)

VAT制度の改訂を(前)
バングラデシュ商工会議連盟(FBCCI)は昨日、VAT制度をわかりやすく企業に優しいものにするため、目的小売業や中小・零細企業への付加価値税(VAT)に関する政府予算案の改訂を要求した。だ。 FBCCIは小売店や小規模店舗に対する0.5%の… 続きを読む

竹で貧困脱出(後)

竹で貧困脱出(後)
妻のナシマ アクテルさんも手伝う。 「竹を使えば欲しい物はほぼ何でも作れます。ですが私たちは地元の卸業者が出す注文に沿った製品を作っています」 とカセムさん。 「私たちが主に作っているのは、ダッカにある花屋で花を保管する、様々なタイプの花か… 続きを読む

竹で貧困脱出(前)

竹で貧困脱出(前)
リキシャ引きの仕事で4人家族を養うのはとても苦しかった。ソヘル ラナさん(25)はもっと収入を得ようと竹製品の製作に踏み出した。 ソヘルさんたちの暮らしは以前よりもよくなった。 タンガイル(Tangail)県デルドゥアー郡(Delduar)… 続きを読む

ウィンウィンのビルマ葡萄1

ウィンウィンのビルマ葡萄1
拡大を続ける需要、栽培の容易さ、今シーズンの好ましい天気による豊作を受け、ラルモニルハットのビルマ葡萄(lotkon)農家たちから笑みがこぼれる。消費者が求める無農薬や減農薬栽培においてもビルマ葡萄は花形役者だ。ビルマ葡萄は混じりっ気なしの… 続きを読む

ウィンウィンのビルマ葡萄2

ウィンウィンのビルマ葡萄2
シャリフルさんの後を追う一人、デルワー ホサインさん(55)は1ビガの土地に50以上の若木を植えた。 「3、4年もすれば収穫を始められるようになると思います」 ラルモニルハット県モゴルハットレールゲート(Mogholhat Rail Gat… 続きを読む

忙しい子供たち(後)

忙しい子供たち(後)
教育学者や心理学者によると、多くの親は試験でいい点数を取ることが成功の鍵だと考えているため、自分の子どもを一日中勉強漬けするのだという。 「親はただいい成績を取らせようとします。これは不健全な競争です」 教育普及キャンペーンのラシェダ K … 続きを読む

忙しい子供たち(中)

忙しい子供たち(中)
キルガオン(Khilgaon)のファイズルラーマン・イデアルインスティチュートに通う5年生のタシン君は、サミラさんより1時間早い午前6時に起床する。 1時間勉強したのち、午前8時半に始まる学習塾に向かう。その後、午後12時15分始業の学校へ… 続きを読む

忙しい子供たち(前)

忙しい子供たち(前)
午前7時、目覚まし時計が鳴り、サミラさんは母親に起こされた。睡魔と闘いながら制服に着替える。彼女は10歳、4年生だ。 朝ご飯を食べたら、教科書とノートを詰め込んだ鞄をもって学校へ出発だ。サミラさんはリキシャに乗り、カクレール(Kakrail… 続きを読む