お知らせ

2024/8/1 昨今のバングラデシュ情勢を受けてサイト更新を再開いたしました。

最新NEWS

記事一覧

ウズラ売りで貧乏脱出

ウズラ売りで貧乏脱出
モクレスル ラーマンさんは毎日、バケルゴンジ(Bakergonj)の自宅からボリシャル(Barisal)市のルパタリまでの15キロを自転車で走っている。彼が新しく見出した生業のためだ。50代のモクレスルさんは、前は他人に収入を依存する日雇い… 続きを読む

輸出最高記録か!?

輸出最高記録か!?
5月の輸出収入が伸び、今会計年度の目標値、335億ドルへ手が届くところまできた。 輸出促進局のデータによると、5月の輸出は前年比6.69%増、30.3億ドルだった。 5月の輸出収入を加えると、2015-16会計年度11ヶ月間の収益は306…. 続きを読む

村人手作り橋

村人手作り橋
昨日ポトゥアカリ県ランガバリ(Rangabali)郡のアムラボンゴ水路で、村人たちは長さ375フィートの竹橋を完成させた。 2500人以上の生徒と、4村の1万人近くがこの橋の恩恵を受けることになる。 郡議会前議員のミザヌル ラーマンさんによ… 続きを読む

手作りムリが人気(後)

手作りムリが人気(後)
チミルカティ村の農家、バブル カーンさんの家を訪れた。従業員は交代しながら昼夜問わず作業を行い、良質なムリを作る。膨れた米の鳴らす音はとても柔らかく、音色やリズムがあるようにも聞こえる。まるで一つの楽曲だ。 その日は暑い日で、みんな一生懸命… 続きを読む

手作りムリが人気(前)

手作りムリが人気(前)
昔から農村では膨らし米(ムリ)作りは手作りだったが、今では大規模商業生産されるようになった。 親愛なる読者の皆様。ムリが経済に及ぼす影響について書いた私の記事をぜひ読んでいただきたい。 バングラデシュは人口1億6千万人で、ムスリム家庭は35… 続きを読む

イフター市場に殺到(後)

イフター市場に殺到(後)
今年のラマダン初日も例年同様、市場には何百人もの人々が集まった。しかし店も客も荒れ模様の天気に耐えなければならなかった。 サレキンさんはバロバペル ポーレイ カイを1キロ400タカ(544円)、マトンケバブを800タカ(1087円)、牛肉ケ… 続きを読む

イフター市場に殺到(前)

イフター市場に殺到(前)
ダンモンディ在住の60代男性ムド ザヒド ホサインさんは1970年代からすっと、オールドダッカのチョークバザールで買ったイフター[1]用料理をもってラマダンに臨む。人気料理”バロバペル ポーレイ カイ”なしに断食をやめることなど、彼にはでき… 続きを読む

政府オフィス接続

ICT局は昨日、1万8130の政府オフィスが全国的にネットワークするプロジェクト終了を発表した。 インフォ・サルカール(info-Sarkar)として知られるプロジェクトの下、過去二年間で800のビデオ会議システム、254の電子農業サービス… 続きを読む

パキスタンと国交継続

パキスタンと国交継続
シェイク ハシナ首相は水曜日、パキスタンとの国交断絶を行わないことを発表した。 「他国との関係を断ち切ろうと思ったことは、一切ありません」 最近のパキスタンからの不当な内政干渉に関する質問に対し、首相はこう答えた。 首相は官邸で行われた記者… 続きを読む

8月4日、メッカ巡礼便開始

バングラデシュ人をサウジアラビアへ運ぶメッカ巡礼便(ハジフライト:Haji flights)が、8月4日から9月5日まで就航する。 戻り便は9月17日から10月16日までだ。メッカ巡礼準備に関する省庁間会議の後、ラシッド カーン メノン民間… 続きを読む