政府、スラム住人に低コスト住宅を提供

スラム居住者と低所得者は、各銀行に250Tk か275Tkを分割払いすることで、350平方メートルか465平方メートルのアパートを所有することができる。

国家住宅公社(NHA)は、2つのプロジェクトで21・6億Tkかけ、アパートを建設する。

これは水曜日、ミルプールKalsiの交差点でのプログラムの講演中、エンジニアのモシャラフ・ホサイン住宅公共事業大臣によって明らかにされた。プログラムは、地域NHAのいくつかのプロジェクトを発足させるため、組織された。

各アパートは2つのベッドルーム、1つの居間、キッチン、バスルームから成ると大臣は言う。アパートを割り当てられる人は、分割払いを支払う人で、スラム居住者同様、低収入の人たちも政府の生活標準プロジェクトに参加した人だと付け加えた。スラム居住者にアパートを割り当てることで、スラムはダッカから段階的に無くなっていくだろう。

大臣は正式に40棟のアパート建設プロジェクトを発足させ、ミルプール9区の168エーカーの土地に境界壁を築いた。

プロジェクトのもと、2600人のスラム居住者用の6階建て9棟432室のアパートは350平方メートルとなり、ミルプール11区のBauniabadhに建設される。6階建て27棟648室のアパート(465平方メートル)は、同じセクションの別のプロジェクトで建設される。

一方、低・中所得者向けの14階建て10棟1040室のアパートは、6億6700万Tkかけ、ミルプール9区に建設される予定だ。