日本への輸出、2018年まで20億ドルに:商業大臣


バングラデシュは今後3年間で、日本への製品輸出を20億ドルにすることを目指している。昨日、トファイル・アーメド商業大臣が述べた。


昨年度、バングラデシュの日本への輸出は9億1522万ドルだった。


バングラデシュ製品、とりわけ衣料品、革製品の需要が日本で高まっているため、その目標は十分可能だ。
アーメイド大臣は、在バングラデシュ日本大使ワタナベ・マサト氏との新任挨拶の会談後、記者団に対してそう述べた。


2014年は、バングラデシュと日本両国の首相がお互いの国を訪問する重要な年だったと大臣は述べる。2008年、日本は中国への依存度を減らす「中国プラス1」政策を導入し、バングラデシュやベトナム、カンボジアなど他の取引先を探すことを奨励した。

「Exports to Japan will hit $2b by 2018: Tofail」
The Daily Star 9 Sep 2015