国際防災デー

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木曜日、世界の他の地域と同様に国内で国際防災デーが催される。

今年のテーマは"話を伝えるために生き延びる"だ。

シェイク ハシナ首相はダッカ(Dhaka)のオスマニホールで催される中心行事にチーフゲストとして参加し、開会を宣言する。

さらにサイクロン用避難所100ヶ所と洪水用避難所49ヶ所の稼働を告示する。

モファッザル ホサイン チョードリー マヤ災害対策大臣は水曜日、行事に関する記者会見を行った。

マヤ大臣は討論会やリーフレットの配布、集会、絵画コンクールといった、この日に行われる入念な行事の概略を説明した。

政府は人々の認識を向上させることと並行し、自然災害に対処するため、数多くの段取りを踏んできた。サイクロン被害に遭った地域で救出作戦を行うため、海軍や沿岸警備隊、緊急行動隊に6隻のサルベージ船を提供したとマヤ大臣は話す。

落雷は事前に警告を行う猶予はないものの、雷について人々の認識を向上させるため、政府は幾つかのプログラムを実施しているとマヤ大臣は補足した。

さらに国民に対し、携帯電話で1090番に電話をかけ、自然災害についての警戒情報を入手するよう訴えた。一方アブドゥル ハミド大統領とハシナ首相はこの日、それぞれ声明を出している。

ハミド大統領は声明で、バングラデシュが関係する全員による協調した努力で、災害を軽減できるようになることを望んだ。

ハシナ首相は声明で国民に対し、災害の起こる原因と災害から自分たちの身を守る方法の認識を形成するとともに、いかなる災害にも進んで対処するよう訴えた。

Prothom Alo Oct 13 2016
http://en.prothom-alo.com/bangladesh/news/124957/International-Day-for-Disaster-Reduction-today

翻訳:長谷川
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