[Financial Express]ラマッラー、4月16日(AFP):パレスチナ当局者によると、イスラエル軍は木曜日、占領下のヨルダン川西岸で17歳のパレスチナ人を殺害した。一方、イスラエル軍は自軍が「テロリストを無力化した」と発表した。
ラマッラーに拠点を置くパレスチナ保健省は声明で、モハメド・ムラド・マフムード・ラヤン氏が「木曜日の朝、エルサレムのすぐ北にあるベイト・ドゥック村で(イスラエルの)占領軍によって殺害された」と発表した。
AFP通信の取材に対し、イスラエル軍は、ベイト・ドゥック地区での「作戦活動」中に「暴力的な治安妨害」が発生し、「テロリストが兵士に石を投げつけ、兵士を脅かした」と述べた。
「兵士たちはテロリストに向けて発砲し、テロリストは無力化された」と軍は付け加えた。
パレスチナ通信社ワファによると、イスラエル軍は「複数の家屋を標的とした大規模な捜索作戦」を実施していた。
1967年以来イスラエルが占領しているヨルダン川西岸地区では、2023年10月7日にパレスチナのイスラム主義組織ハマスがイスラエルに対して行った前例のない攻撃以降、暴力行為が急増している。この攻撃はガザ地区での戦争の引き金となった。
Bangladesh News/Financial Express 20260417
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/israeli-army-kills-palestinian-teen-in-west-bank-1776358136/?date=17-04-2026
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