[Financial Express]鉄道担当国務大臣のハビブル・ラシッド氏は水曜日、政府が旅客サービスの向上を目指し、鉄道部門への民間投資を検討していると述べた。
彼は、政府が国の鉄道システムを近代化し、より時間効率が良く、スマートで収益性の高いものにするための長期計画に取り組んでいると述べた。
鉄道省の事務所でバングラデシュ通信社(BSS)のインタビューに応じた同国務大臣は、鉄道部門全体の発展に関する自身の見解を述べた。
民間投資に関して、彼は、他の多くの国と同様に、バングラデシュも鉄道部門における民間セクターの参加拡大を検討していると述べた。
しかし、この件に関して最終決定はまだ下されていない、と彼は付け加えた。
彼は、民間投資はサービスの質と競争力を高める可能性があるが、全体的な監督は政府の管理下に置かれるだろうと述べた。
国務大臣は、国際基準に追いつくために鉄道システムを段階的に広軌に転換する取り組みが進められているが、そのプロセスを完了するには15年から20年かかる可能性があると述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20260423
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/govt-eying-pvt-investment-to-improve-rly-services-habibur-1776872343/?date=23-04-2026
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