[Financial Express]レバノンのベイルートでの空爆で死亡したバングラデシュ人女性の遺体が、死亡から1か月を経てようやく故郷のファリドプールに到着し、地域は深い悲しみに包まれていると、通信社が報じた。
ファリドプル県チャルバドラサン郡のパドマ川に囲まれた辺鄙なシャレプール村に住むディパリ・ベグムさんは、金曜日の午前7時30分頃、村の自宅に送り届けられた。
その後、午前10時に葬儀の礼拝が行われ、彼女は埋葬された。
ディパリの遺体が到着すると、家族や親族の悲痛な叫び声が辺りに響き渡った。
先に、彼女の遺体を乗せた飛行機は、木曜日の午後11時20分に首都のハズラト・シャージャラル国際空港に着陸した。
Bangladesh News/Financial Express 20260509
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/beirut-victim-dipalis-body-returns-home-1778258816/?date=09-05-2026
