インドで最も人口の多い州を激しい嵐が襲い、100人以上が死亡

[Financial Express]ニューデリー/ブバネシュワル、5月14日(ロイター):インドで最も人口の多いウッタルプラデーシュ州を豪雨と雹を伴う激しい嵐が襲い、100人以上が死亡したと救助当局が木曜日に発表した。州首相は24時間以内に救援資金を分配するよう命じた。

北部州では、モンスーンの雨が降って一時的に落ち着く前の3月から6月の暑い時期に嵐がよく発生するが、水曜日の嵐では59人が負傷し、87軒の家屋が損壊、114頭の家畜が死亡したと当局は発表した。

州の救援委員であるフリシケシュ・バスカル・ヤショド氏の事務所がロイター通信に語ったところによると、少なくとも104人が約12の地区で死亡し、最も被害が大きかったのはヒンドゥー教の巡礼地であるプラヤグラージ周辺地域だった。

「私たちが住んでいる地域全体が約30分間、真っ黒になった」と、同州ソンバドラ地区の石炭資源が豊富な工業都市オブラに住むアショク・ライ氏は語った。


Bangladesh News/Financial Express 20260515
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/violent-storm-tears-thru-indias-most-populous-state-killing-over-100-1778773055/?date=15-05-2026