[Financial Express]女優でコンテンツクリエイターのカリーナ・カイサルの遺体は、本日インドのチェンナイからダッカに到着する予定だと、ベッドニュース24が報じている。
彼女の父親で元サッカー代表キャプテンのカイサル・ハミド氏は土曜日、遺体は本日(日曜日)午後に首都に到着し、バナニDOHSにある自宅に運ばれると述べた。
「遺体は月曜日にムンシガンジのガザリアに運ばれ、そこで母方の祖父の家に埋葬される予定だ」と彼は通信社に語った。
カリーナはダッカの病院で1週間以上肝臓の合併症と闘っていたが、容態が悪化し、生命維持装置につながれた。
彼女は5月11日、高度な治療を受けるため、ベロールにあるクリスチャン・メディカル・カレッジ(CMC)病院に空路搬送された。そして金曜日の夜、そこで亡くなった。
帰国後、彼女はコンテンツクリエイターとして名を馳せ、近年は女優としても着実に地位を確立し、脚本執筆も彼女の仕事の一部となっている。
彼女の出演作品には『インターンシップ』や『36-24-36』などがある。
BSS通信によると、バングラデシュサッカー連盟(BFF)は、元代表サッカー選手でモハメダン・クラブの元キャプテンであるカイサル・ハミドの娘、カリーナ・カイサルの死去に深い衝撃と悲しみを表明した。
BFF会長のタビト・アワル氏をはじめ、上級副会長、副会長らが弔意メッセージの中で、カリーナさんの死去に対し深い哀悼の意を表した。一方、モハメダン・スポーティング・クラブ(MSC)リミテッドは、人気コンテンツクリエイターであり女優でもあるカリーナ・カイサルさんの死去に対し、深い衝撃と悲しみを表明した。
Bangladesh News/Financial Express 20260517
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/kaarina-kaisars-body-returning-from-india-today-1778951868/?date=17-05-2026
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