[Financial Express]ワシントン、5月20日(AP通信):マルコ・ルビオ国務長官は今週、スウェーデンで開催されるNATO外相会議に出席する予定だ。米国が欧州における米軍の兵力削減を計画していることや、ドナルド・トランプ大統領の同盟に対する一貫性のない姿勢が懸念を引き起こしている一方、世界はイラン戦争の影響やエネルギー価格の高騰に苦慮している。
国務省は火曜日、ルビオ氏が金曜日にヘルシンボリで開催されるNATO会合に出席すると発表した。この会合は、7月にトルコのアンカラで開催されるNATO首脳会議に先立つ、最後の高官級会合の一つとなる。
ルビオ氏はその後インドへ向かい、コルカタ、アグラ、ジャイプール、ニューデリーを含む4都市を訪問する予定で、インド当局者と会談するほか、インド太平洋地域の民主主義国によるいわゆる「クアッド」グループの他の3カ国であるインド、オーストラリア、日本の外相とも会談する見込みだ。
国務省の声明によると、ルビオ氏はスウェーデンで、これまで米国が求めてきた「防衛投資の拡大と同盟国における負担分担の強化」を改めて表明する予定だという。
Bangladesh News/Financial Express 20260521
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/rubio-heads-to-nato-meeting-as-angst-over-trump-iran-war-grows-1779292461/?date=21-05-2026
関連