タリク・ラーマン首相、パラビにある殺害されたラミサさんの家族邸宅を訪問

タリク・ラーマン首相、パラビにある殺害されたラミサさんの家族邸宅を訪問
[Prothom Alo]タリク・ラフマン首相は、先日市内のパラビ地区で殺害された8歳の少女、ラミサ・アクテルちゃんの遺族宅を訪問した。

彼は午後9時50分頃、一家が住むパラビ邸に到着した。

首相は、ラミサさんの悲劇的な死に対し、遺族に弔意を伝えるため、遺族を訪問している。

木曜日の早い時間帯に、サラフディン・アハメド内務大臣は、この事件に関して模範的な処罰が迅速に行われることを確約した。

火曜日、パラビ地区の隣のアパートに住む住人によって、小学2年生のラミサさんがレイプされ殺害されたとみられている。

警察によると、容疑者のソヘル・ラナは、少女が朝に家を出た後、自分の部屋に呼び出したという。そこでソヘルは少女をレイプし、その後殺害したとされる。

その後、ラミサのバラバラになった遺体はベッドの下から発見され、頭部はソヘルのアパートの浴室にあったバケツの中から見つかった。

警察によると、地元住民が容疑者の妻であるスワプナ・アクテルを拘束したが、ソヘル・ラナは窓の格子を切断して逃走した。

ソヘルはその後、火曜日の夕方、ナラヤンガンジのファトゥラ地区で逮捕された。

被告は水曜日、ダッカの裁判所で自白供述を行った。


Bangladesh News/Prothom Alo 20260522
https://en.prothomalo.com/bangladesh/3tzk05pevn